ある日のディスカション | south coast diaries

ある日のディスカション

AMAZONとかに読者の感想を書き込めることになっているけども


中から明らかにおかしいものを持っていって「みんなはどう思う?」


ときくと結構ディスカションがおもしろい。




きのうはJUNOT DIAZの本についての読後感想集を持っていった。


AMAZONでは「スペイン語がまざりすぎてかったりーよ」みたいな感想が多くて


これには「フランス語がまざってた場合だったらこういう反応なのか」とか


「実際にこういう風に(2ヶ国語まぜて)話すひとたちなんて全然いるし」とか


「これって最近よくいる『自分たちこそ真のアメリカ』って思ってる白人男性だね」とか


いろいろな意見がでてきたりしました。


「本を読むのは新しいことを学ぶためじゃないのか」などという優等生の答えを


出した生徒はHUGをあげたいぐらいでしたね。




お互いを非難するわけではないので、言いたい放題馬鹿にできるのと


自分はこんな低レベルな読者ではないという気持ちでかなりにぎやかになる。


あと、文法がおかしいと言ってることが正しくても聞く気にならない、


などということがよくわかるのかペーパーの修正をきちんとやるようになる。


、、先生が疲れすぎてる日の手抜きという噂もある。