star gazing navel gazer | south coast diaries

star gazing navel gazer

学がはじまりました。


今学期は結局のところ、授業1つという素晴らしいことになったのですが

、、逆にリサーチ(研究発表・出版)の方のプレッシャーがきつい気がします。

授業1にしてあげたってリサーチしやしない、使えない、

などという評価がないように頑張ろうと思います。


ところで大学が使っている移民法の弁護士を雇いました。


$2000で、ということでしたが大昔につきあっていた弁護士の事務所が

$1850でやってくれるというので(ただでやって欲しいところであるがこっちがフッたので仕方ない

「$1850でやってくれるところがあるんですけど」と言ったところ

瞬時に「内密なら$1850でいいです」という返事が返ってきた。

内心、それにしても私って交渉下手だな、もっとハッタリきかせればよかった、と思いましたが

そのあたりはビジネスマンじゃないので仕方ない。


こんな経済だと弁護士さんも大変なのかしら。


そういえばこないだ同僚が「あ~あ、結局は大学もコーポレートモデルなのかあ」と言った。

大学自体がビジネス、っていうんじゃなくて、たとえば大学からグラントをもらうとか

いろいろ意外と会社体質なところがあるよね、という。


「私たちってコーポレートモデルの生活に入りたくないから学者やってるんでしょ?

こういうんだったら最初からコーポレートに入っちゃっててそれ相応の報酬もらうべきじゃない?」

ということなのだけれども話のベクトルがいきなり急旋回して

「あ、でも今はコーポレートは大変なのか。いいんだこれで、よかったよかった。」

と自己完結していた。


この場合コーポレートっていうのは金融業界を指すのかしら。

コーポレートも色々あるからなあ。


たとえばベイルアウトしてもらった銀行がものすごいボーナスあげてて、

っていう話に、BFがまたしても「政府がベイルアウトしたお金はどう使ってもいいんだ」と

どこまであなたは大金持ちのつもりよ?と思うような理解に苦しむ擁護的発言をしていたが

要するにどれだけ図々しくなれるかっていうEntitlementの問題なんだと思う。


図々しいアカデミックになるぐらいなら図々しいビジネスマンになる、って構図。


今年はテニュアトラックの募集もすごく少なかったしキャンセルかかったところも多いし

元婚約者Jはネバダ州立で教えているのであるが、減俸になったと言っていたし

ビザが高くついても好きな仕事しててそのまま職があるだけ私って幸せ者だわ、と思った。


ブースカ言ってないでちゃんと本気出してリサーチ頑張ります。


プレッシャーがあるとそれなりにワクワクするよね。(自己暗示をかけてみる)。