historical triumph, 2008
待ちに待った11月4日でしたが、
地球上TVとかインターネットに釘付けだったひとは多いのでは。
私は火曜日だったため一日中働いていました。
最後の授業、7:00PMから9:50PMまでのMA生の授業中に
選挙の結果が報道された様子。
、、昨日は携帯を家に忘れてしまっていたのですね。
それで、家に帰ってきてPCに向かう前に携帯を見たら、
BF(レパブリカン)からのテキストメッセージが。
HEY DON'T CALL ME TONIGHT. PLEASE.
LOVE YOU BUT DON'T CALL ME. I AM
NOT IN THE MOOD TO TOLERATE YOU
PEOPLE TONIGHT.
ああ、オバマ氏勝ったんだな、と。
なんか「お前ら」呼ばわりされてますが。
こういう形の喜ばしいニュースなんてなんとも皮肉です。
まあ、2004年にブッシュが再選された次の日は忘れられないほど
ものすごく暗い気持ちだったので、なんとなくわかる気もするので、
放っておきました。PLEASE言ってるし。
今回の場合、(マケインを応援してるひとたちの落胆は
基本的には自分達の身の回りことしか考えられなくて
アメリカ全体を見たときに金持ち層の利益を最優先してきたような
ブッシュ政策で8年間どれだけ苦しんでるひとたちがいるかを理解できない、
それを救う市民的義務を社会主義と呼ぶような落胆だから)
本気で同情は出来ません。
2004年の選挙翌日、シャーロッツヴィルの曇り空の下で
IS IT 2008 YET?
のサインを掲げたお店をみかけて2008年を考えて
気が遠くなりそうになったりしてたのを思い出したのも束の間、
オバマの勝利スピーチは聞かずにそのままベッドに倒れこみました。
が、今朝は昨日のDaily Show(完全保存版) を見てどっぷり幸せ感に浸りました。
歴史上の決定的瞬間を見届けられなくて残念でしたが、
そういう時に仕事してたってのも悪くないのかもしれない。
こういう負け惜しみなら大歓迎です。
マケインのConcession Speech はかっこよかったね。