不意をつかれる | south coast diaries

不意をつかれる

ょっとしたところでユーモアがきくひとって、いいですよね。

最近、思わぬところで立て続けに笑わせられることがありました。

こないだ、母親が親しくさせていただいている製薬会社の
社長夫人が令嬢(実はS女子大学の先輩)とOCに遊びに見えて、
夜ご飯をご一緒させてもらったのですが、その際に
アメリカの子会社の社長さんを紹介して頂いたのですね。
長らくこちらにいらっしゃるし、母親も信頼している方なので
日本人のお医者さまをご存じないかと
お聞きしてみたところ、
出張先から帰ったら調べてみます、
と言って下さった。

そのフォローアップのメールの書き出し。

”Bostonは肌寒い日でしたが、紅葉がなんとも麗しく、
清い私の心がさらに美しく洗われました。”

思わず読み返してしまいました。疲れてるのかと。笑

もうひとつは、昨日行ったBORDERSの店員さんなんですが、
レシートにサインしてください、という時に

"Would you give me your autograph right here please"

と言われて吹き出してしまった。

普通、レシートなんかのサインはSignatureといって、
Autographっていうのは有名人とか芸能人にもらう「サイン」
に使う言葉なんですよね。

冗談にもそんなセンテンスは縁がないですから。笑

走りに行った帰りだったので(また走り始めました^^)
ランニングウェアにキャップかぶってメガネもかけてて
相当かわいくないので、愛想よくされると思ってなかった。

なんか幸せになりますよね?そういうの。

ウィットって、意外と暖かいものなのかもしれない。

そうやって小さな幸せをつくってくひとたち、大好きです。