i am a fan
フィリップロスの本を買いに行ったのにバラックオバマ氏の本を買ってしまいました。
どういう風に生きてきて、何を考えてるのか知りたい知りたい、と思う。
実はこないだオバマキャンペーンにシェリルクロウとかジョンメイヤーとか
その他ミュージシャンの曲を集めたCD をダウンロードしたんですが、
それを聞いてて"We Are the World, We Are the Children"を思い出してちょっと不安になった。
もちろんマケイン氏になるのは最低最悪なのでオバマ氏に勝って欲しいけども
90年代の盲目的なリベラリズムも困るなあ、と、、
でもThe Audacity of Hopeってちょっと素敵なタイトルですよね。
ちょっと日本語にうまく訳せない感じです。『希望という名の失敬』かな。
Audacityという言葉は、あまりいい言葉ではない。
「なんていうずうずうしさ!」みたいなことを言うときに使うことが多いです。
”The audacity!”みたいな感じで。ちょっと見下す感じもありますね。階級的に。
憤慨したオバサマ方が「まぁッ」とか言って扇子ぱたぱたしながら使いそうな。
どこから来てるんだろう、このイメージ?
で、いかにもお高くとまったレパブリカンも使いそう。
まだ読んでないけど、オバマ氏自身、そういうことを言われたのかもしれない。
でも、厚かましくみえるかもしれないけど、それは本当は『希望』の姿なんだ!
とか言われると、きゃあ、素敵、などと思う。
それを厚かましさととるようなひとたちが急に窮屈な感じに見えてくる。
人間、本当はいろんなことを良くとりたい、と思ってるんじゃないかな。
その方が気持ちいいから。
Bordersでは3番目の売れ行きだそうです。
どういう風に生きてきて、何を考えてるのか知りたい知りたい、と思う。
実はこないだオバマキャンペーンにシェリルクロウとかジョンメイヤーとか
その他ミュージシャンの曲を集めたCD をダウンロードしたんですが、
それを聞いてて"We Are the World, We Are the Children"を思い出してちょっと不安になった。
もちろんマケイン氏になるのは最低最悪なのでオバマ氏に勝って欲しいけども
90年代の盲目的なリベラリズムも困るなあ、と、、
でもThe Audacity of Hopeってちょっと素敵なタイトルですよね。
ちょっと日本語にうまく訳せない感じです。『希望という名の失敬』かな。
Audacityという言葉は、あまりいい言葉ではない。
「なんていうずうずうしさ!」みたいなことを言うときに使うことが多いです。
”The audacity!”みたいな感じで。ちょっと見下す感じもありますね。階級的に。
憤慨したオバサマ方が「まぁッ」とか言って扇子ぱたぱたしながら使いそうな。
どこから来てるんだろう、このイメージ?
で、いかにもお高くとまったレパブリカンも使いそう。
まだ読んでないけど、オバマ氏自身、そういうことを言われたのかもしれない。
でも、厚かましくみえるかもしれないけど、それは本当は『希望』の姿なんだ!
とか言われると、きゃあ、素敵、などと思う。
それを厚かましさととるようなひとたちが急に窮屈な感じに見えてくる。
人間、本当はいろんなことを良くとりたい、と思ってるんじゃないかな。
その方が気持ちいいから。
Bordersでは3番目の売れ行きだそうです。