栗城史多さんのエベレスト登山

龍馬伝

シンドラーとユダヤ人

スピッツ


5時間はテレビ漬けであった。。。

どれもこれも、偉大な人たちだ。。。


それに比べて自分はなんてちっぽけな。。。

理想と現実のギャップに落ち込んでしまう。


会社では怒られ自信をなくす。

家では妻との会話もなく。。。

夢は見ても行動が伴わない。。。


全く何をやっているのか。。。

そうこうしているうちに、

理想を夢見ているうちに、

何もできず負け犬として、

この生を終えるのか。。。


一度きりの人生だ。

自分の力で切り開いていきたい。


自分の力で、家族を幸せにし、

また、多くの人たちを幸せにしたい。


自ら会社を興し、理想の組織を作る。

だれもが安心して暮らせる世の中を、

自分の力で作ってみたい。



あなたが見ている姿と、

周りが見ている姿には、

大きなギャップがある。


と、ある人にズバッと言われた。


つまり、自分が思っているほど、

周りはあなたを評価していない!

ということだ。


正直、愕然としたが、

もしかしてそうかも、

と思う節もあった。


自分はデキルと思いこんでいた。

しかし、デキル人に値するほどの

質の高い仕事をしていなかった。


正直、できるだけラクをしよう、

周りに助けてもらおう、

という、とても甘えた考えにいた。


将来、自分の力で稼いでいくには、

目先の仕事だけやっていればいい、

というわけには、絶対にいかない。


それからは意識を変えた。


成果を出すために、

精一杯、知恵を絞る。


ひとつの問題に対して、

このやり方しかナイ!と思っても、

もっとよく考え続けていくと、

パッ!と別のやり方がひらめいたり

ということが、普通に出てくるようになった。


今回の一件で学んだことは、

俺はデキル!と思うことは良いのだが、

案外と周りはそう見ていないということ。

つまり、自分はカワイイ!と思っている女、

みたいな感じなんだろうか・・・。


いくら見た目が可愛いとしても、

周りに対する姿勢などが悪いと、

評価はあまりされないもの・・・。


ならば、自分で自分に対する評価はいっさい捨てて、

あくまでも、周りに対する姿勢、つまり、成果だけで、

自分で自分を評価するやり方に変えた方が良い。


俺はデキル!と思いこんでも、

な~んにも成し遂げていなければ、

それは、虚構にすぎない・・・。


俺は金持ちだ!と叫んでも、

今が貧乏なら、それは虚構だ。


金持ちになるために、何をしているか?

実際に、行動に移しているのか?

それは、小さくとも成果に繋がっているのか?


金持ちならどう行動するのか?

実際に、金持ちであるように、行動するのが、

成功への近道かと思う。


とにかく、結果にこだわること。

自分と周りのギャップがあるならば、

結果を彼らに突きつけて、納得させる。


これが一番大事なことだと思う。






客に指導するコンサルは、

机上の空論であってはならない。


人に指導する前に、

自分がどれほど地に足を付けて、

修羅場を潜ってきたかが大切。


いくら知識を詰め込んだところで、

実体験にはかなわない。


常に現場目線、実務目線を大切にし、

知識ではなく経験から指導すること。


上は某他社の社長よりご指導いただいた。


あと、人を大切にすることも説かれた。

指導者たるもの人が集まってこなければならないと。


うちの社長にも聞かせてあげたい。


自分もゆくゆく指導する立場になれば、

知識に偏ることなく、

実体験に基づいた指導を心掛けたい。


なにはともあれ、実際に試行錯誤して、

なにかを見出していかねばならない。


どうも自分の文章は稚拙だ。。。


マネックス証券の松本大さんみたいに、

つらつらと中身の濃い文章を書きたい。


文章力はアウトプットの作業である。

アウトプットするには、それなりの知識が要る。


知識は読書によってしか身に付けられない。

多くの文章を読むことで、文章の組み立て方が分かる。


文章を読んでいなければ、文章を知らないので、

難しい文章や、分かりやすい文章など書けやしない。


自分も多くの文章、それも良書を多く読み、

それなりの重みのある文章を書ける人物になりたい。


文章が書けなければ、それなりに仕事にも差し支える。

また、深い文章を書けることは、深い洞察力がある証。


文章を書く力を付けるために、

すなわち、自ら発信する力を付けるために、

読書を意識的にやっていかねばと思う。

社長たるもの人格者ならねばならぬ。


どうも、うちの社長は、

感情が先走るのでいけない。


会社ができてだいぶ経つのに、

ぜんぜん社員が定着しない。


まぁ、YESマンしか周囲に置けないなら、

誰もそばには寄らないよ。


社長たるもの、社員の採用に責任を持つべき。

働きがどうであれ、彼らの生活に責任を持つべき。


自分は将来、社長になるつもりだが、

社員に対しては、平均給与以上の報酬は、

必ず与えたいと思っている。


将来も安心して働ける会社、

社会に対しても自慢できるような会社、

そんな会社を作っていきたいと思っている。


そのためには、いまを賢明に努力するのみ。

いまの環境で多くのものを学んでいきたい。

反日デモが盛んであるそうな。

怒りを通り越し、あきれかえるばかり。


いまや世界を席巻する大国なのだから、

品位のある振る舞いを求めたい。


しかし、就職難や格差社会が激しく、

中国政府は、国民の捌け口を外部に

求めなければ抑えきれないのだろう。

お気の毒さま。。。


中国の知識人は、多分、

自分の国民に対して、

恥ずかしい思いでいっぱいだろうな。


日本国民として、

ああなってはいけない、

と、自分を戒めねば。


あ、ちなみに尖閣諸島。

国際法上は、日本国領土だそうな。


国際司法裁判にかければ、

白黒はっきりするのになぁ。


日本政府も何を考えているのか、

まったく分からない。。。

昔、上司からよく言われた言葉。


「評論家は要らない」


いま、別の会社で改めて思う。


「評論家は要らない」


社長であろうと平社員であろうと、


理想を口にするのはラクである。


ただ、目先の仕事、日銭の食いぶち、を稼がなきゃ、


プラン云々は、そもそも無いと思う。


もう、火の手が上がっているにも関わらず、


理想の消し方を議論したって仕方ない。


とにかく、形はどうであれ、最終目標である


「火を消す」ことを、しゃかりきになってやらなければ、


いくら評論が素晴らしくとも、「行動」派を褒めたい。


自分は、少なくても、「行動」派でありたい。



熟慮するのは良いが、時間かけすぎてはいけない。

時間を決めて、その間、必死に考える。


スグに考えが出ないものは、その後も出にくい。

ならば、一定時間で考えて出た8割の出来で良しとしよう。


次に取りかからねば、時間がかかって仕方ない。

仕事はスピードである。


頑張ろうと思っても、

なかなか頑張れないのが現実。。。


やる気を整えて、

いざ、取り組もうとしても、

気がなえてしまう。。。


そんな弱気な自分に、

ほとほと愛想を尽かしてします。。。


これって、100%を目指しているからでは?

ならば、20%の出来でいいじゃないか!


名付けて、20%理論!

自分の出来ることの、20%できれば、

ひとまず、良し、としよう。


100%を1本目指すのではなく、

20%を5本目指そう!


そしたら、結果は、100%になるのでは?


結果は、粗くなるかもしれないが、

全く動かないより、ましになるのでは?

仕事は本気で取り組む。

本気の覚悟を持って取り組む。


しかし、仕事一辺倒にならない。

会社の仕事だけしか見えないと、

会社がダメになった時、共倒れになる。


会社の仕事は、会社の仕事として、真剣に取り組む。

しかし、自分会社を運営するためにも、

自分に対する投資をしっかりとせねばならない。


会社の仕事に本気で取り組んだからと言って、

給与があがるわけでもなんでもない。


自分会社に投資して、

会社と共倒れになることなく、

自分ひとりでも食べていける力をつけよ!


会社バカにはなるな!

自分バカになれ!