月給が一気に2/3に下げると宣告される。

要は、給与に見合う働きをしていないとのこと。


言ってみれば、「お前はこの会社には要らない」

ということだと解釈している。


自分自身に非もあろうかと思うが、

あまりの仕打ちに愕然とした。。。


でも、これによって目が覚めた。

今までの自分を反省するという意味では無い。

自分が目指すべき道は違うことに気付いた。


今まで、身の丈以上のものを求めていた。

心からやりたいものをやってきたわけではない。


ただ、なんとなく格好いいから・・・

という基準で選んでいたことに気付く。


貰えるはずのものが貰えない時、

いくら理想高らかに叫んでみても、

それは、金に釣られたものでしかない。


給与という梯子がハズされた時、

それは、まやかしであったことに気付く。


では、給与が無くても取り組みたい仕事は何か?

それに気付かされた出来事であった。


自分には夢がある。

その夢の実現に最も近い仕事をやればよい。


残された時間は思っているほど無い。

もっと全身全霊打ち込める仕事をしたい。

こころから喜びに震える仕事をしたい。

寝食忘れて取り組めるような仕事をしたい。

自分が生き生きとできる仕事をしたい。

志の高い仲間と一緒に働きたい。


そんなことを考えていたら、

ある企業の求人募集が見つかった。


以前の自分だったら探せなかったと思う。

いま、このときだからこそ、目に入ってきた。


自分は真剣にそこで働いてみたい。

彼らのHPやブログを見ると真剣そのものだ。


自分も彼ら以上に真剣に取り組みたい。

真剣対真剣の相乗効果でいい仕事を生み出したい。

世の中に感謝されるような仕事を成し遂げてみたい。


せっかくこの世の中に生まれてきたからには、

きちんと足跡を残していきたい。


業界のことをもっとよく調べて、

そして、志望動機をしっかり推敲して、

過去をしっかりと振り返って、

これからやりたいことを整理して、

そして、応募したい。


その会社が本物なら、

自分の熱意と想いが本物なら、

お互いに認め合う結果になると思う。


自分の力を発揮するためにも、

面接に挑む下準備は怠らない。


彼らのビジョンと自分のビジョンが一致したとき、

絶対に一緒に働きたいと思えると思う。