なぜディーゼルオイルを採用したか?


→元々キャブ仕様(TMR)だった時に、不調でオーバーフローが止まらなかった時期がありまして...

オーバーフローのガソリンがシリンダー内の油膜を落とし、シリンダー/ピストン(リング)にダメージを与えてしまい(予想)

同時期から徐々にオイル消費が加速…

それが3年前www

低所得者故に、新品シリンダーキットなんか手軽に買えないので今まで耐え忍んできたのですww

(今でも中古の良品探してますw)


ちょっと前のオイル交換時の出来事...

500キロでオイル交換としてますが、500キロの間に補充したオイルの総量1200cc!!

100キロ走行毎にオイル補充...

めんどくせぇw


車屋なのにオーバーホールしたくない😭

オーバーホールする時間があったら走っていたい!


で、思い出したのです...

エンジンの神が居りまして、以前からそんな車両にはディーゼルオイルでしょ!?と...

もうオーバーホールしか道が残されていないので、事前勉強した上で採用することにしました✨




オイル粘度は純正指定の10w40にこだわりまして...

ディーゼルオイルだと少ないんですよね💦

15w40や10w30ばかり...




最近の大型トラックの指定粘度は10w30が多いようで...

数車のトラックを見ましたが、エンジントルクが150~220㌔(昔の人間なのでNだとしっくり来なくてw)

改造シグナスでもきっと2~3㌔程度

大トルクでも油膜が切れないオイル...

性能が悪いわけがありませんね!




期待する性能としては、

・密封性...高圧縮を漏らさぬ特性

ピストンリング周りにダメージを負っている3型シグナスにはピッタリ✨

・清浄分散性...ブローバイ過多な我がエンジン...

酸性が強いとまずカムチェーンがやられますね💦

ディーゼルエンジンは軽油に含まれる硫黄で酸性の傾向が強いです。

それを中和させる能力がガソリンオイルより強力なようで…

3型シグナスにピッタリ✨

・経済性...万が一オイル消費が抑えられなくても、単価が安いと財布に優しい✨

今回チョイスしたオイルはリッター700円以下✨


ディーゼルオイルに交換後、すぐに圧縮が上がり、ガソリンオイルの時の区間タイムをあっさり更新ww

やっぱり圧縮って速さに直結しますねww

体感で11㌔程度が13㌔程度

組み始めの15㌔程の固さは出ていないです😭


今のところデメリットは一切ないです✌️


暫く経過観察してみます☝️

過走行車にはピッタリかもしれません🚗³₃