先日は不甲斐ない記録で幕を閉じたわけですが、ハイスピードジャンキーとしては このままでは終われません(´・ω・`)


11時間も寝てしまって、遅めの作業開始となってしまいましたがナントカ完了です(^-^ゞ


センスプ事件を未だに引きずってきてしまっているのだが、これで事件解決となるか!!?



・遠心力で振れるセンスプ

変速比的に最大変速時は10000rpm以上で回ってるであろうセカンダリー。

KOSOクラッチは純正タイプのバックプレートと形状が異なり、センスプの"座り"のガタが大きく、いとも簡単に乗り越え クラッチとセンスプが接触→変速が強制終了となってしまうのです(´・ω・`)

純正タイプバックプレートでも接触は勿論起きてます(´・ω・`)

センスプ単体でも、線径・外径・内径が異なり、接触の程度は異なるものの、非接触と言うものは現在無いと思われます(´・ω・`)

実際に9本のセンスプは全て、KOSO・純正タイプクラッチで接触を確認しております(´・ω・`)

対策としてはセンスプを精度良くセンターに保てば良いのですが、そんな商品はありません(´;ω;`)

シグナスの前に乗っていたV100はGアクシス用としてラインナップされていたセンスプカラーを使用していました。

が、シグナスという車種は最高速マニアが居ないのか こう言った商品が皆無なんです(´;ω;`)

無いならワンオフor自力!

他人に頼むのは余り好きではないばに様は自力を選択p(^^)q

で、対策品が↓↓↓

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アークで肉盛り→逆テーパーカット仕上げですp(^^)q

社外多段ミッションに見られるドグ形状にしましたp(^^)q

簡単にはスッぽ抜けない筈(-_-;)