え~~~

大変お待たせしました(;´д`)

ポンコツケータイの調子が悪く投稿出来ませんでした(T-T)






…え!?






待ってない!?








と、とりあえず書きますハイ(汗)







シグナス二回目の冬がやって来た訳ですが、油温対策に有効と思われるネタをひとつ。

駆動ケースカバーのフィルターは、ずーっとKN製を使っていたのですが、先日イーチさんとこでシンヤ製フィルターを仕入れてきました。

イメージ 1


イメージ 2


KN製は荒スポンジ一層ですが、シンヤ製は荒スポンジ・細スポンジの二層タイプ。

狙いはズバリ!!!

駆動側の冷却し過ぎを防ぎ、油温下がりすぎを防ぎます\(^o^)/


で、効果ですが、

「アリ」

でした(^ω^)


導入前は上がっても70度台でしたが、導入後はなんと!!
87度まで上がりました\(^o^)/


20度付近から、40~60キロ付近のイノベートの数字を見ていますが、やはり冷えているときは濃いんです(;´д`)

数字で1弱違います( ̄▽ ̄;)

暖機補正は70度付近まで入っているようですから、早く暖まってもらわないと機械的にも燃費的にも具合が悪いわけですね(-_-;)


駆動ケースカバーのフィルターに吸気抵抗を設けて、油温対策は成功したわけですが、、、


大きな弊害が、、、


それは、、、




「遅い」




気がつく変態サンは中々いらっしゃらないと思いますが(笑)


武メーターの数字に現れてしまうんです(T-T)


まだまだデータがとりきれてませんが、ゼロヒャクで最大コンマ5位は遅いです( ̄▽ ̄;)


これは由々しき事態ですぞw


※当方車両は現在、チキン"風"プーリーを使用しています。

先月、本家チキン製プーリーを仕入れてきまして比べて見ました。

大きな違いは、

・チキン製フェイスの冷却フィンは短く加工されていますが、

・チキン"風"フェイスの冷却フィンは無加工で1.8倍位長いです(汗)

荒フィルターやフィルターレスでは問題が出にくいようですが、

高抵抗フィルターでは、空気が流れづらい状況で冷却フィンでかき回すもんだから、それが抵抗になってしまっているようです(汗)




スピードをとるか




安定をとるか















それはあなた次第!!w