先日のアタッコで課題が出た訳ですが、本日対策しました。

V100でやってきた事なので難なくクリアー。

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トルクカム加工です。

閉じ側、開き側共に加工。

測定値で閉じ開き共に0.15mmでした。

・閉じ側
アルミドリブンはベルトが減ってくると、閉じが悪くなるのでついでに、です。

・開き側
今日開けたら
プーリーが端まで使えていない(プーリー外周ツルツル)
センスプが遠心力等の影響でクラッチ内に接触??

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走行時は8730までしか上がらずorz
以前のエンジンは変速終了から1000回転回って9450でした。
取り敢えず、セカンダリーにベルトが落ちきってないと思い加工。
新品ベルトにすると最高速はがた落ちしたので、V100でも同じ。

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変速特性の微調整はやっぱりセンスプ。

全開時、パーシャル、キックダウン

柔すぎはベルトスリップでタイム出ない。
固すぎはレスポンス最高だけど上がやや辛い
あと、ベルト鬼減り

13×39ハイギアのまま150はクリアー出来そうな手応えです(^∇^)