シグナス乗って一年を過ぎた訳ですが、乗り始めてちょっとした頃から気になっている事があります。

それは、「油温」です。

シグナスって油温によって調子が変わりすぎるような気がして・・・

冷えていれば当然調子が悪いのですが、温まり過ぎても調子が悪い(^^;)))

更に、温まりにくい癖して、一旦温まると今度は上がりすぎてしまいます(;´д`)

※当方車両はオイルクーラーリターン側の油温を採っています。

温度で言うと、70度まではだらだらと上がるのですが、80数度を超えると今度は一気に上がり105度付近まで上がります( ̄0 ̄;)

乗り始めたばかりの去年夏は100度オーバーでもガンガン最高速アタックしていましたが・・( ̄▽ ̄;)

冬は外気温が大変低いので50~60度で安定してしまう始末(;´д`)

オイルクーラーを取ってしまえばいいのですが、面倒なので他で対策をw
メバリ・・・効果無し??・・・

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タケガワの汎用サーモを導入しました♪

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効果テキメン!と言いたいところでしたが、ファン自体の風量もそれなりにあるので、多少改善されたといったところですね( ̄▽ ̄;)

先月頭にエンジン組み直したばかりでクリアランスが広がってない事もありますが、体感やパワーメーターのタイムを見る限りでは85~95度内の時が安定した速いタイムを打ち出します(^∇^)

ですが、一旦上がり出すとグングン上がってしまい、更に上がった油温の為に駆動までたれてしまうといった悪循環が(^^;)))

夏の暑さよりは、冬のオーバークール対策の為、オイルクーラーはエンジンハンガー付近に設置し、エンジン雰囲気をオイルクーラーへ。と言う意味合いです。

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189エンジン時代は真夏の日中で最高105度位でしたが、最近ではあっという間で、既に105度付近まで上がってしまいます(^^;)))

なので対策です。

四輪ではメジャー過ぎる位の加工ですが、それをシグナスにも施工してみました_(^^;)ゞ

それはシュラウドです(^∇^)

走行風を積極的に当てることによって、油温上昇緩和をする事が目的です。

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結果は、十分過ぎる効きです(汗)

本日はいくらか涼しいのですが、それを差し引きしても十分過ぎる効きですね(^^;)))

行きつけのお店があるのですが、最近では90度を越えるのですが、本日は78度とかなりの効きとなりました(^∇^)

今後の感想は追ってアップします♪