2)佐藤雅彦、竹中平蔵『経済ってそういうことだったのか会議』日本経済新聞社、2000年この本は、この世界の経済をやさしく解説している。内容が、インタビュー形式で書かれていたり、経済用語を知らない人でも用語解説が充実していたりする。さらに、文中に登場する「竹中語録」や一コマ漫画によって、読み手への経済学に対する抵抗感を減らす構成となっているので、経済学を初めて学習する人、世の中の経済がどのようになっているかを理解したい人にとってはいいきっかけとなる本である。 (ティモン)