こないだ、関東地方で夜の9時前に最高震度4の地震がありました。この地震でJRは最大で4時間近い遅延が出たということです。
ちなみに僕はその日はとっとと帰っていたので、家で地震を体験したわけですが、まだ、会社にいたとしたら、普段使っているルート(通勤定期を利用しているルート)で帰ったら、何時に家に着いていたか解りません。
普段使ってるルートと書くということは、普段使っていないルートというのもあるわけでして、それを利用すると、その日でも、いつもより計算上では20分ほど遅くなった程度だと思われます。
なぜなら、そのルートはまったくJRを使わないルートでして、後々ニュースで調べてみたら、そっちの電車は最大でも10分程度の遅延が発生しただけで、すぐに動き出したということです。
これは鉄道会社によって安全確認の方法が異なるということが理由なので、当然といえば当然なのだけど、片や10分、片や4時間ってこれはいったいどうなんでしょうね?
安全性と利便性のトレードオフだと言ってしまえばそれで話は終わってしまうのですが、個人的には安全性を確保するために、それほどの差ってあるものなのかなって思ってしまう。
しかも、その安全性について…
JRとJR以外の鉄道の総走行距離を比べれば、JRの方が長いだろうということを理解した上でも、明らかにJRの事故の方が目立っている気がする。さらにJRの方がやたらと電車遅延が発生している。逆ならばまだ話は解るのですけどね。
新しいサービスやってPRするの大いにいいと思いますよ。
でも、こういうことがあると、逆に引いてしまうんですよね、僕は。もっとほかに金の使い方はあるだろうって。線路が曲がってないかを歩いて確認するんじゃなくて、別の方法を考えようよって…。
これには、僕が到底理解ができないような問題がドカンと横たわっているとは思うけど、安全性確保という言い訳を隠れ蓑にしたある種の怠慢じゃないかって感じてしまうんですよ。
そんなのは昔から解っているよって人も多いとは思うけど。
今回、何のダメージも受けていない僕がこんなことを思うんだから、実際に被害を受けた日にはどんな感情が渦巻くか、想像にたやすいですな…。
ちなみに僕はその日はとっとと帰っていたので、家で地震を体験したわけですが、まだ、会社にいたとしたら、普段使っているルート(通勤定期を利用しているルート)で帰ったら、何時に家に着いていたか解りません。
普段使ってるルートと書くということは、普段使っていないルートというのもあるわけでして、それを利用すると、その日でも、いつもより計算上では20分ほど遅くなった程度だと思われます。
なぜなら、そのルートはまったくJRを使わないルートでして、後々ニュースで調べてみたら、そっちの電車は最大でも10分程度の遅延が発生しただけで、すぐに動き出したということです。
これは鉄道会社によって安全確認の方法が異なるということが理由なので、当然といえば当然なのだけど、片や10分、片や4時間ってこれはいったいどうなんでしょうね?
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