今日はいい気分で会社に向かうことができた。

4対2。

2失点しているので完勝とは言えないのかもしれないけど、今日のゲームはかなり見ごたえがあり、久しぶりにワクワクできる試合だった。いつ以来だろう?マドリの試合でここまで楽しめたのは…。

ほとんどの選手が今シーズンベストの働きを見せていたのではないだろうか?そんな風に思えたゲームだった。

ワントップに入ったバティスタは、ポジションがよかったのか、ゴールはないもののうまく機能していたし、ベッカムはロングレンジのパスをうまく入れてたし、ミスドのCMでおなじみのグティは縦横無尽に駆け巡り、中盤を掌握していた。

新加入のシシーニョは前線まで駆け上がり、精度の高いセンタリングを連発、そしてそしてジダンはハットトリック。ゴール以外にもすばらしいプレイを連発し、まだまだ特別な存在であることを証明した。

セビージャは最後まで気合が入っていたし、相変わらず(いつも以上に?)危ういディフェンス陣でよく2失点に抑えたなという印象はあるけれど、十分に満足のいくゲームだった。

もちろん修正点は素人目に見てもまだまだ多くあるけれど、こんなゲームをこれからも続けていければ…たとえリーガのタイトルには届かなくても、これから(来期?)を期待させるに十分なチームだと堂々ということができる。そう思った。



初投稿(mixi):2006/01/16 21:08