数日前からひそかに話題になっていたが、本日、NHK大相撲中継にデーモン小暮閣下(ex聖飢魔2)にゲスト出演した。

舞の海が初めてNHKの相撲中継にリポーターとして出演した際に、相撲協会にも属さず、NHKのアナウンサーでもない人間がリポーターを行った際にも大きな話題になったという話だが、今回はそれ以上だ。

デーモン小暮が相撲好き、というかかなりのマニアというのはかなり有名な話らしく、僕もうっすらと知っていたのだけど、まさかNHKに出演とは…NHKも変わりましたね。

さて、僕が個人的に出演する話を聞いたときに気になっていたことは、「名前のテロップ」と「アナウンサーや解説者はなんと呼ぶのか」ということだった。

ずっと見ていたわけではないので、僕が確認できた範囲だと、名前のテロップは「ゲスト:デーモン小暮閣下」。他の番組と同じノリである。普段と同じノリだ。すばらしい。アナウンサーや解説者(の元力士)は「デーモンさん」「小暮さん」「閣下」の3通りを確認することができた。個人的には「小暮さん」と呼ばれるのかな?と思っていたんだけど「閣下」と呼ばれているのには驚いた。すごいなぁ、NHK。

あと、「年齢が10万何歳」というコメントは聞くことができなかったけど(BSを含めるとなんと5時間もずっと出演していたらしいので、もしかしたら言っていたのかもしれない)、もうひとつの有名フレーズ「世を忍ぶ仮の姿…」は頻繁に使っていた模様で、デーモン小暮節は健在だった。



初投稿(mixi):2006/01/15 20:35