こんばんは。
今週末、東京近郊の山々は、
紅葉イチョウが見頃の所が多いそうですね。
 
硫黄の香のする湯につかりたくて苦笑い
先週末、念願の
芦之湯 きのくにやさんへ行って参りました音譜
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初めての芦之湯エリア。
とても山深く、間近に迫る山々はないき
圧倒的な存在感にたじろぎました汗
 
一方で、この風景と
自然が織りなす配色の美しさに見惚れ好き
湯坂路(箱根湯本~芦之湯:標準185分)歩きで
疲れ
早く休みたかったはずなのに
道路脇に立ち止まり
しばし景色を眺めておりました

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江戸時代の湯場を再現した「正徳の湯」

ロマンスカーのCMに使われたそうです。


(左)芦之湯一号泉 自然湧出硫黄源泉

       (単純硫黄泉)玉子フラン臭

 

(右)湯の花揚湯二号泉

        (重曹泉)無臭 

 

薫ります。

玉子フラン臭

 

ドキュンです

この風情。

 

(左)40度弱でしょうか。

          ぬるめの湯(好みです)

   湯は柔らかで優しい。

   湯につかって5分も経たないうちに、

   肌は、まさにゆで卵のようなつるっと感。


          箱根で自然湧出硫黄源泉というのは

          珍しいそうです。また当主の温泉愛により

          硫黄のデリケートさを損なわない工夫が

          施されているそうです。

 

(右)40度強でしょうか。

       (左)より熱く感じます。

        湯はさらり、(左)同様柔らかです。

   

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静か~な時間。


ゆったりと湯につかりながら

苔生した坪庭を眺め

 

湯けむり立ち上る湯殿に

冷たい外気がす~っと流れこみ

優~しく肌を撫でていく

 

極楽至極

 

昔の旅人も、

箱根の峠越えの合間に

こうやって湯浴びを愉しみ

難所急所を歩く、英気を養ったのでしょうか。

 

時空を超えて

旅人同士、

語り合っている気分になってきます

 

ロマンですよ~

 

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「正徳の湯」外観。

 

「正徳の湯」memo

3つある貸切風呂(40分)の中で、

一番人気ハートだそうです。

宿にチェックイン後、

貸切風呂を予約するシステムなので、

「正徳の湯」での入浴をご希望の場合は、

14時半前にチェックインすることをお勧めします。

滞在した日は、日曜日。

14時20分で、すでに最後の1枠でした

 

 ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ

箱根の旅館 美肌の湯 きのくにや

http://hakone-kinokuniya.co.jp/index.html

 芦之湯は、

中曽根康弘元総理が愛した土地

というご縁から

館内に中曽根元総理が描いた絵が

飾られていました

素朴で愛嬌があり温かさが伝わる絵。

和みます

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