


江戸時代の湯場を再現した「正徳の湯」
ロマンスカーのCMに使われたそうです。
(左)芦之湯一号泉 自然湧出硫黄源泉
(単純硫黄泉)玉子フラン臭
(右)湯の花揚湯二号泉
(重曹泉)無臭
薫ります。
玉子フラン臭

ドキュンです


この風情。
(左)40度弱でしょうか。
ぬるめの湯(好みです)
湯は柔らかで優しい。
湯につかって5分も経たないうちに、
肌は、まさにゆで卵のようなつるっと感。
箱根で自然湧出硫黄源泉というのは
珍しいそうです。また当主の温泉愛
により
硫黄のデリケートさを損なわない工夫が
施されているそうです。
(右)40度強でしょうか。
(左)より熱く感じます。
湯はさらり、(左)同様柔らかです。
静か~な時間。
ゆったりと湯につかりながら
苔生した坪庭を眺め
湯けむり立ち上る湯殿に
冷たい外気がす~っと流れこみ
優~しく肌を撫でていく
極楽至極


昔の旅人も、
箱根の峠越えの合間に
こうやって湯浴びを愉しみ
難所急所を歩く、英気を養ったのでしょうか。
時空を超えて
旅人同士、
語り合っている気分になってきます
ロマンですよ~

「正徳の湯」外観。
「正徳の湯」memo
3つある貸切風呂(40分)の中で、
一番人気
だそうです。
宿にチェックイン後、
貸切風呂を予約するシステムなので、
「正徳の湯」での入浴をご希望の場合は、
14時半前にチェックインすることをお勧めします。
滞在した日は、日曜日。
14時20分で、すでに最後の1枠でした

ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ

http://hakone-kinokuniya.co.jp/index.html
芦之湯は、
中曽根康弘元総理が愛した土地
というご縁から
館内に中曽根元総理が描いた絵が
飾られていました
素朴で愛嬌があり温かさが伝わる絵。
和みます




