こんにちは



1月21〜23日まで、
長崎県 島原半島にある
雲仙に行ってきました



お目当ては、霧氷。
地元では「花ぼうろ」とも言うそうです。
雲仙の観光サイトで
霧氷の写真を見てから早4年

やっと会えました



きれ〜です





うっとり。
自然の造形美って
なぜにこんなに
人の心を潤すのでしょう

ちなみに霧氷とは
氷点下の霧や雲が
樹枝などに着いてできる氷のことで、
雲仙にある妙見岳、普賢岳では
12月頃から3月まで、
月10〜14日楽しめるそうですよ



どうか霧氷が見られますよに(祈)
そう祈り続けた甲斐があり、
21日と23日の2回に渡り
“花ぼうろ”を愉しむことができました

雲仙温泉街から歩いて1時間半



仁田峠が近づくにつれ
木に氷の花が咲き乱れ
山道がパーっと華やいできます

幻想的





息切らせ登る山道が、
ファンタジーの世界へと続く道に一変。
どきどき







1079mの仁田峠
その脇の遊歩道より妙見岳を望む。
1333mの妙見岳より
橘湾(小浜方面)を望む。
花ぼうろもさることながら、
眼下に広がる景色の壮大さに
涙ぽろり



ビュービュー
ゴーゴー風が吹き
飛ばされるんじゃないかと
恐怖を感じ…たり
(風速8m 気温-4度(23日 午前8時の情報))
謙虚な気持ちになったり
自然と感謝の気持ちがわいたり…

美と畏を併せ持つ自然だからこそ
人間の本能や
ありのままの自分が
全開になるのかしらね
なんて思ったり…



雲仙 花ぼうろのイベント
2月の金 土 日
長崎空港から雲仙行き直行バス
片道500円が出るそうです

(通常、空港から諫早駅乗換で
2000円かかります)








