家族構成 | 進行性核上性麻痺「最期まで教えてくれた父」

進行性核上性麻痺「最期まで教えてくれた父」

療養病院入院から三か月。89歳の誕生日を迎えた六月に旅立った父と家族の記録です。

莉茉: 主婦(求職中)、夫・娘2人、

     父母と同じ市内に在住

 

父:   母と同居

 

母:   父と同居

 

姉:   教員、夫・息子2人、

     父母と同じ市内に在住

 

兄:   銀行員、妻・息子2人、

     父母の住む市の隣の市に在住

 

 

父は昨年6月に米寿を迎えた。

ちょうどその頃、要支援2の要介護認定を

受けることに。

お風呂に入れてもらう目的で、

週2回デイサービスに通い始めた。

 

父と母は高齢者向き住宅に住んでいる。

母の付き添いのおかげで

日常生活はなんとか送ることが出来ていた

と思っていたのは、

間違いだったのかもしれない…