はじめまして、CyberZ1年目の鈴木英樹と申します!

 

普段、発信がそこまで活発な方ではなく、

どちらかというと目の前の成果に死ぬ気でコミットしているタイプで、

これまで自分が日々感じている考えを人に伝えることをあまりできておりませんでした。

一方、入社以来、この1年弱成果に執着して突っ走ってきた中で色々思うこともあり、

それを改めて『整理』し、『言語化』『血肉化』するためにブログを書いてみます。

 

さて前置きが長くなったが、本題です。

本日のテーマは『1年目も終わりに差し掛かるZ新卒が考えること3選』

(とりあえず◯選っていうタイトルにしとけば、人に読まれやすいとの噂を聞いたので使ってみましたw)

 

 

その3つとは、、、、

 

 

 

本日はひとつめについてのお話。

 

 

 

これは入社以前からずっと意識していることで、間違いなく、成長の一番の劇薬は『責任・成長』だと思います。

 

責任は文字通り、『負う』もので、自分が既に持てるレベルの荷物を背負っても永遠に人の背中は成長しません。

持てるか持てないかギリギリの重荷を背負って初めて背中はその重荷に耐えられるように大きく(=成長)なります。

 

それ同じく、責任や裁量の大きさと人の成長は比例すると考えてます。

その点CyberAgentは想像以上に若手に裁量を与えてくれます。

入社以来いろんなチャンスをいただきましたし、たとえ失敗しても挑戦をさせてくれます。

 

しかし、デカイ裁量・責任に関しては会社にとって間違いなくリスク。

当然だが、絶対先輩方がやったほうが成功確度は高まるので、

わざわざ若手に任せて失敗したら会社にとって大きな損失になり得ます。

 

よって、万人に平等にデカイ裁量が与えられることは絶対になく、

・結果を出しているやつ、かつ

・今以上の責任を背負う覚悟のあるやつ

にのみデカイ裁量は与えられるんだと思います。(先輩方からすると覚悟のないやつに任せられるはずがない)

 

待ってても裁量は降ってこない。自分から覚悟を持って獲りにいかないと。

また、覚悟や気合だけではビジネスは成り立たず、やはりそれまでの実績・成果も加味されると思います。

 

僕自身、山内社長もおっしゃっていたように、

『来るべき時に備え、刀を研いでおく』ことを常に意識しながら戦っていこうと思います。

 

また、3ヶ月自分の仕事に変化がなければ、それは自分の背負っている荷物に背中がなれ始めている証拠。

常に重荷を背負っている状態を自ら作り出し、成長を持続させていきたいです。

 

 

本日は以上となります!

次回は『”成果にコミット”の落とし穴』について書きたいと思います!

乞うご期待ください!

引き続き、よろしくお願い致します。