お疲れ様です!

(3選とかいいつつ、昨日のブログではひとつしか言及せずごめんなさい笑)

 

では早速!

本日は2つ目のお話。

 

 

 

 

 

 

昔からだが、僕は結果に執着する人間で、入社後も結果に拘ってきました。

CyberAgentにはライ◯ップ勢が多いのではないでしょうか。

 

ただ、この1年で気づいたことがあります。これ、結構危険です。

大前提、成果にコミットすることは悪いことではないのだが、

個人の結果に執着しすぎると、視野も狭くなり、利己的になってしまい、非常に危険です。

すべての行動が自分の成果から逆算した行動になってしまうから、周りが見えない。

当事者としては見る気もない。

 

また往々にして、個人の成果のみに拘っていると、

結局のところ個人の成果がついてこないパターンが多い気がします。

 

会社における個人の目標は、第一に組織目標があり、そこから個人へと落とし込まれるものだから、

組織目標の実現をゴールに据え置き、そこから逆算したアクションを日々打たないと、

長期的スパンでみると結果的に個人も組織も達成できない。

 

逆に組織成果の最大化をゴールに据え置いて戦っていると、

視点が『自己』から、『組織』へ引き上がるので、組織の課題伸ばすべきいいところなどが見えてくる。

当たり前だが、個人有りきの組織は成り立たないので、

『組織目標から逆算したアクション』を今後は更に意識していきたいです。

 

山内社長がつい先日、755で『組織は勝たなきゃ意味がない』とおっしゃっていたように、

間違いなく結果が全てです。我々は結果に執着すべきです。

ただ個人の結果のみではなく、組織の結果に執着しこだわり抜くことを徹底していきます。

 

僕自身は今後、組織へのインパクトをチーム→局→CyberZ→CyberAgentへと広げていきたいと思っています。

まずは、次のステップとして局の成果最大化のために執着し、頭をひねっていきます。

 

 

本日は以上となります!

ご拝読ありがとうございました。

次回は『市場のトップとの距離感を測る』をお届けします!

引き続き、よろしくお願い致します。