お疲れ様です!
第2弾から間が空いてしまいました。すみません!
本日はいよいよシリーズ最後です!
先日、入社以来、一番大きな仕事を経験させていただきました。
絶対に負けられない大勝負ということもあり、
普段ご一緒することがないZを長年支えてきた偉大な諸先輩方と初めてお仕事をするという
大変貴重な機会を経験させていただきました。
感想としては、かなり悔しい。
市場のトップの方々と一緒に仕事をする中で己の無力さを痛感。
自分の中での引き出しの少なさや、アウトプットの質の低さに絶望。
上げたらキリがないが、
ご一緒させていただく中で自分に最も足りないと感じたのは、
何よりもこだわりにこだわり抜いて”これ以上ない”と言えるかどうか。
一切の妥協を許さず、最高の品質を追求していくその姿勢は
ある種職人のようで、非常に刺激を受けました。
自分も覚悟を持って取り組んでいるつもりでいても、
トップと比較するとまだまだ若輩者だということに改めて気付かされます。
自分が市場のトップを目指している一方で、普段の仕事をしていると
ついつい対市場の中での自分の現在地を意識したり把握したりする機会がなくなりがちです。
ただ闇雲にトップトップと言っても、その目指すべきトップの姿が自分の中で明確になっていないと、
更にその上で現状の自分との差を具体化して意識していかないとトップに近づけません。
今回改めてトップと比較したときの自分の未熟さを思い知りました。
この経験は今の自分にとって間違いなく財産ですが、これを将来に生かすも殺すも自分次第。
現在の自分とトップとの乖離の数々(=対市場との距離)を洗い出し、
マイルストーンを明確に設定し、愚直に一つ一つ超えていきたいと思います。
それがつまり対市場の中での自分を測るということであり、市場のトップへ近づく唯一の道のりだと思います。
本項で一旦このシリーズも終わります。
Zの日報にも書きましたが、ブログで考えを発信することで
早くも自分自身に対するポジティブなインパクトを感じております。
ブログにおける発信(=宣言)によって、『自分の退路を断つ』といいますか、
書いた以上、皆様に、何より自分に嘘をつくことができませんので、
普段の中でもより意識を強く持って仕事にかかれており、
発信によって自分の中での行動規範が洗練されている気がします。
皆様にとっても自分にとっても良いブログになればいいなあと思ってます。
長々語ってしまいましたが、個人的に超重要だと思うこと下記3点を改めて意識して、
CyberAgentを21世紀を代表する会社へ成長させるために貢献していきます!
引き続き、よろしくお願いいたします!!!

