ご無沙汰してます。。
コメントも返してなく ごめんなさい。。
今日のblogは 重たい内容が入ってるので
苦手な方はここで戻ってください。
ほんとは 限定記事で書きたいのですが
アメブロ使ってない方もいるので。。。
※
では
実は 妊娠しておりました。
過去形なのは
結果として 残念な結果になってしまったからです。
妊娠がわかったのは
前回の記事の後。
すごくすごく気分が悪くて
もしかしたら??
と 検査。
陽性反応。
はじめは
一応予定もしていなかったし
以前 占いの方に
後一年半待たなければ 障害のあるこが産まれる
と言われたこともあり
不安と 一年以上すんでるし 友達もいるけど
身内や 困った時にすぐ頼れる人がいない土地でゆづと二人かかえて大丈夫なのか?
という心配。
妊婦生活への不安。
(前回入院もしたし こっちはすぐに保育所も見つからないので もし急遽こっちで入院になったら。。。とか)
今の生活からの変化を色々想像し
気分があんまり晴れなかった。
(できてもいいよね とは言っていたけど
いざできたら 不安が増したのです。。)
それに加えて つわりとめまい。
全然動けなかったわけではないけど
何にもしたくない日々が続いてた。
で
ある日突然 つわりがかなり軽くなった。
(ゆづの時にはそんなのがなかったので)
不安になって まだ5週に入ったばっかりだけど 産婦人科へ。
胎嚢が確認されるけど
まだ心拍は確認できず。
(小さすぎて)
妊娠は間違いないけど 大丈夫かどうかはまだ判らない と言われる。
強いお腹の痛みや 出血があったら また来てください
と言われる。
次の週 水曜の夜から 子宮の痛みが続き
木曜に休診だけど先生にみてもらう。
心拍確認。
問題なし と言われる。
心拍確認できれば ぐっと流産の可能性は下がるというので一安心。
気のせいだったか。。
と
休日なのに病院をあけてもらったことを反省。
で 昨日。
おかわりないですか?
と言われ
全然なかったので
はい。
と。
診察した先生。
『ほんとに?
出血とか 痛みはない??』
ないです。
『うーん。。。
結果から言うと
残念。。。
かな。。。
先週より 全然大きくなってないし
心拍が確認できない。
間違いなく 流産ですね。』
。。。。。
正直
何となく想像してなかったわけではなかった。
妊娠した時から
なぜか絶えずあった不安。
だから 子宮の痛みで 受診したし。
でも 心拍確認できたし
大丈夫かな??
ただ 相変わらず子宮の軽い痛みは少しはあったし
つわりもあれいこう かなり軽かった。
でも 出血は相変わらずなかったし
成長してるのかな??と。
不安と 大丈夫と
両方の日々だった。
でも いざ言われると
ショック。
先生は
初期の流産は 染色体の異常。
おかあさんが 何かしたから
というわけではないからね。
一人お子さんいらっしゃるし
妊娠 出産の可能性はこれからも問題なくあるから。
と言ってくれたけど
やっぱり
重いもの(ゆづ)を持たなかったわけではないし
ずっと 暖かくできていたわけでもないし
ずっと無理をしていなかったわけではない。
それに ずっとあった
妊娠 出産 子育てへの不安。
気持ちで赤ちゃんがだめになるわけではないかもしれないけど
居づらかったのは あるかもしれない。
と 反省。
すべてが母のせいではないかもしれないけど
0ではないと思う。
ごめんね という気持ちでいっぱいです。
染色体異常ってことは
もしかしたら 本当に障害があったのかもしれない。
わたしたちのために
赤ちゃんが自ら命を経ってくれたのかもしれない。
真相はもちろんわからないけど
やっぱり 今じゃなかったのかもしれないな。
ゆづの妊娠の時に
母が持ってきてくれた詩。
おとうさん、おかあさん、 あなたたちのことを、こう、呼ばせてください。
あなたたちが仲睦まじく結び合っている姿を見て、わたしは地上におりる決心をしました。
きっと、わたしの人生を豊かなものにしてくれると感じたからです。
汚れない世界から地上におりるのは、勇気がいります。
地上での生活に不安をおぼえ、途中で引き返した友もいます。
夫婦の契りに不安をおぼえ、引き返した友もいます。
拒絶され、泣く泣く帰ってきた友もいます。
あなたのあたたかいふところに抱かれ、今、わたしは幸せを感じています。
おとうさん、わたしを受け入れた日のことを、あなたはもう思い出せないでしょうか?
いたわり合い、求め合い、結び合った日のことを。永遠に続くと思われるほどの愛の強さで、わたしをいざなった日のことを。
新しい”いのち”のいぶきを、あなたがフッと予感した日のことを。
そうです、あの日。わたしがあなたを選びました。
おかあさん、わたしを知った日のことをおぼえていますか?
あなたは戸惑いました。
あなたは不安に襲われました。
そしてあなたは、わたしを受け入れてくださいました。
あなたの一瞬の心のうつろいを、わたしはよーくおぼえています。
つわりのつらさの中でわたしに思いをむけて、自らを励ましたことを。
わたしをうとましく思い、もういらないとつぶやいたことを、私の重さに耐えかねて、自分を情けないと責めたことを、わたしはよーくおぼえています。
おかあさん、あなたとわたしはひとつです。
あなたが笑い喜ぶときに、私は幸せに満たされます。
あなたが怒り悲しむときに、私は不安に襲われます。
あなたが憩いくつろぐときに、私は眠りに誘われます。
あなたの思いはわたしの思い、あなたとわたしは、ひとつです。
おかあさん、わたしのためのあなたの努力を、わたしは決して忘れません。
お酒をやめ、タバコを避け、好きなコーヒーも減らしましたね。
たくさん食べたい誘惑と、本当によく闘いましたね。
わたしのために散歩をし、地上のすばらしさを教えてくれましたね。
すべての努力はわたしのため。
あなたを誇りに思います。
おかあさん、あなたの期待の大きさに、ちょっぴり不安を感じます。
初めての日に、わたしはどのように迎えられるのでしょうか?
わたしの顔はあなたをがっかりさせるでしょうか?
わたしの身体はあなたに軽蔑されるでしょうか?
わたしの性格にあなたはため息をつくでしょうか?
わたしのすべては、神様とあなたたちからのプレゼント。
わたしはこころよく受け入れました。
きっとこんなわたしが、いちばん愛されると信じたから。
おかあさん、あなたにまみえる日はまもなくです。
その日を思うと、わたしは喜びに満たされます。
わたしといっしょにお産をしましょう。
わたしがあなたを励まします。
あなたの意思で回ります。
あなたのイメージでおりてきます。
わたしはあなたをこよなく愛し、信頼しています。
おとうさん、あなたに抱かれる日はまもなくです。
その日を思うと、わたしの胸は高鳴ります。
わたしたちといっしょに、お産をしましょう。
あなたのやさしい声が、わたしたちに安らぎを与えてくれます。
あなたの力強い声が、わたしたちに力を与えてくれます。
あなたのあたたかいまなざしが、わたしたちに励ましを与えてくれます。
わたしたちはあなたをこよなく愛し、信頼しています。
おとうさん、おかあさん、あなたたちのことを、こう、呼ばせてください。
あなたたちが仲睦まじく結び合ってる姿を見て、わたしは地上におりる決心をしました。
きっと、わたしの人生を豊かなものにしてくれると感じたからです。
おとうさん、おかあさん、今、わたしは思っています。
わたしの選びは正しかった、と。わたしがあなたたちを選びました。
*
産まれて お顔を見ることはできなかったけど
赤ちゃんは確実にわたしとミシェルさんを選んでくれたのだと
信じてます。
まだ 出血もなく
自然流産待ち。
まだ お腹のなかにいます。
来週 お寺にお別れにいってこようと思ってます。
予定日は
ゆづと 1日違いでした。
今はゆづを思いっきり可愛がろう。
また いつか 会えるよね。
コメントも返してなく ごめんなさい。。
今日のblogは 重たい内容が入ってるので
苦手な方はここで戻ってください。
ほんとは 限定記事で書きたいのですが
アメブロ使ってない方もいるので。。。
※
では
実は 妊娠しておりました。
過去形なのは
結果として 残念な結果になってしまったからです。
妊娠がわかったのは
前回の記事の後。
すごくすごく気分が悪くて
もしかしたら??
と 検査。
陽性反応。
はじめは
一応予定もしていなかったし
以前 占いの方に
後一年半待たなければ 障害のあるこが産まれる
と言われたこともあり
不安と 一年以上すんでるし 友達もいるけど
身内や 困った時にすぐ頼れる人がいない土地でゆづと二人かかえて大丈夫なのか?
という心配。
妊婦生活への不安。
(前回入院もしたし こっちはすぐに保育所も見つからないので もし急遽こっちで入院になったら。。。とか)
今の生活からの変化を色々想像し
気分があんまり晴れなかった。
(できてもいいよね とは言っていたけど
いざできたら 不安が増したのです。。)
それに加えて つわりとめまい。
全然動けなかったわけではないけど
何にもしたくない日々が続いてた。
で
ある日突然 つわりがかなり軽くなった。
(ゆづの時にはそんなのがなかったので)
不安になって まだ5週に入ったばっかりだけど 産婦人科へ。
胎嚢が確認されるけど
まだ心拍は確認できず。
(小さすぎて)
妊娠は間違いないけど 大丈夫かどうかはまだ判らない と言われる。
強いお腹の痛みや 出血があったら また来てください
と言われる。
次の週 水曜の夜から 子宮の痛みが続き
木曜に休診だけど先生にみてもらう。
心拍確認。
問題なし と言われる。
心拍確認できれば ぐっと流産の可能性は下がるというので一安心。
気のせいだったか。。
と
休日なのに病院をあけてもらったことを反省。
で 昨日。
おかわりないですか?
と言われ
全然なかったので
はい。
と。
診察した先生。
『ほんとに?
出血とか 痛みはない??』
ないです。
『うーん。。。
結果から言うと
残念。。。
かな。。。
先週より 全然大きくなってないし
心拍が確認できない。
間違いなく 流産ですね。』
。。。。。
正直
何となく想像してなかったわけではなかった。
妊娠した時から
なぜか絶えずあった不安。
だから 子宮の痛みで 受診したし。
でも 心拍確認できたし
大丈夫かな??
ただ 相変わらず子宮の軽い痛みは少しはあったし
つわりもあれいこう かなり軽かった。
でも 出血は相変わらずなかったし
成長してるのかな??と。
不安と 大丈夫と
両方の日々だった。
でも いざ言われると
ショック。
先生は
初期の流産は 染色体の異常。
おかあさんが 何かしたから
というわけではないからね。
一人お子さんいらっしゃるし
妊娠 出産の可能性はこれからも問題なくあるから。
と言ってくれたけど
やっぱり
重いもの(ゆづ)を持たなかったわけではないし
ずっと 暖かくできていたわけでもないし
ずっと無理をしていなかったわけではない。
それに ずっとあった
妊娠 出産 子育てへの不安。
気持ちで赤ちゃんがだめになるわけではないかもしれないけど
居づらかったのは あるかもしれない。
と 反省。
すべてが母のせいではないかもしれないけど
0ではないと思う。
ごめんね という気持ちでいっぱいです。
染色体異常ってことは
もしかしたら 本当に障害があったのかもしれない。
わたしたちのために
赤ちゃんが自ら命を経ってくれたのかもしれない。
真相はもちろんわからないけど
やっぱり 今じゃなかったのかもしれないな。
ゆづの妊娠の時に
母が持ってきてくれた詩。
おとうさん、おかあさん、 あなたたちのことを、こう、呼ばせてください。
あなたたちが仲睦まじく結び合っている姿を見て、わたしは地上におりる決心をしました。
きっと、わたしの人生を豊かなものにしてくれると感じたからです。
汚れない世界から地上におりるのは、勇気がいります。
地上での生活に不安をおぼえ、途中で引き返した友もいます。
夫婦の契りに不安をおぼえ、引き返した友もいます。
拒絶され、泣く泣く帰ってきた友もいます。
あなたのあたたかいふところに抱かれ、今、わたしは幸せを感じています。
おとうさん、わたしを受け入れた日のことを、あなたはもう思い出せないでしょうか?
いたわり合い、求め合い、結び合った日のことを。永遠に続くと思われるほどの愛の強さで、わたしをいざなった日のことを。
新しい”いのち”のいぶきを、あなたがフッと予感した日のことを。
そうです、あの日。わたしがあなたを選びました。
おかあさん、わたしを知った日のことをおぼえていますか?
あなたは戸惑いました。
あなたは不安に襲われました。
そしてあなたは、わたしを受け入れてくださいました。
あなたの一瞬の心のうつろいを、わたしはよーくおぼえています。
つわりのつらさの中でわたしに思いをむけて、自らを励ましたことを。
わたしをうとましく思い、もういらないとつぶやいたことを、私の重さに耐えかねて、自分を情けないと責めたことを、わたしはよーくおぼえています。
おかあさん、あなたとわたしはひとつです。
あなたが笑い喜ぶときに、私は幸せに満たされます。
あなたが怒り悲しむときに、私は不安に襲われます。
あなたが憩いくつろぐときに、私は眠りに誘われます。
あなたの思いはわたしの思い、あなたとわたしは、ひとつです。
おかあさん、わたしのためのあなたの努力を、わたしは決して忘れません。
お酒をやめ、タバコを避け、好きなコーヒーも減らしましたね。
たくさん食べたい誘惑と、本当によく闘いましたね。
わたしのために散歩をし、地上のすばらしさを教えてくれましたね。
すべての努力はわたしのため。
あなたを誇りに思います。
おかあさん、あなたの期待の大きさに、ちょっぴり不安を感じます。
初めての日に、わたしはどのように迎えられるのでしょうか?
わたしの顔はあなたをがっかりさせるでしょうか?
わたしの身体はあなたに軽蔑されるでしょうか?
わたしの性格にあなたはため息をつくでしょうか?
わたしのすべては、神様とあなたたちからのプレゼント。
わたしはこころよく受け入れました。
きっとこんなわたしが、いちばん愛されると信じたから。
おかあさん、あなたにまみえる日はまもなくです。
その日を思うと、わたしは喜びに満たされます。
わたしといっしょにお産をしましょう。
わたしがあなたを励まします。
あなたの意思で回ります。
あなたのイメージでおりてきます。
わたしはあなたをこよなく愛し、信頼しています。
おとうさん、あなたに抱かれる日はまもなくです。
その日を思うと、わたしの胸は高鳴ります。
わたしたちといっしょに、お産をしましょう。
あなたのやさしい声が、わたしたちに安らぎを与えてくれます。
あなたの力強い声が、わたしたちに力を与えてくれます。
あなたのあたたかいまなざしが、わたしたちに励ましを与えてくれます。
わたしたちはあなたをこよなく愛し、信頼しています。
おとうさん、おかあさん、あなたたちのことを、こう、呼ばせてください。
あなたたちが仲睦まじく結び合ってる姿を見て、わたしは地上におりる決心をしました。
きっと、わたしの人生を豊かなものにしてくれると感じたからです。
おとうさん、おかあさん、今、わたしは思っています。
わたしの選びは正しかった、と。わたしがあなたたちを選びました。
*
産まれて お顔を見ることはできなかったけど
赤ちゃんは確実にわたしとミシェルさんを選んでくれたのだと
信じてます。
まだ 出血もなく
自然流産待ち。
まだ お腹のなかにいます。
来週 お寺にお別れにいってこようと思ってます。
予定日は
ゆづと 1日違いでした。
今はゆづを思いっきり可愛がろう。
また いつか 会えるよね。