歌詞 『under the squall』 | ☆ローズマダー日誌☆

歌詞 『under the squall』

『under the squall』



強い風が吹き付けて 立ち止まる
とてつもなく 胸騒ぎがした
「泣きそうな 曇り空」

あの日僕が泣き出した理由を
未だに理解出来ないまま
「そう 許容量を超えたんだ」

雨が陽を隠す
君の街を通り抜けて
もうすぐ僕らの街も飲み込まれていく

悩み惑う事なんて 誰もある
でも痛くて仕方ないんだ
「それはスコールのように」

此処に居てはいけないという事は
心の何処かで分かってる
「主観で出来ている世界」

雨が降り続く
僕の真上で泣くように
隠した涙も地面に流されていく

雲が割れて射し込んだ日差しに
あの日の幼い夢を見た
「雑音が消え 青空を見上げた」

雨が過ぎていく
晴れ渡る空を残して
乾いた涙の跡を風が撫でていく

夕暮れの街に
少し残る水溜まり
アスファルトの上 僕はただ歩いていく





作詞:mimi