ぶざまで、いとしくて。 | ☆ローズマダー日誌☆

ぶざまで、いとしくて。







愛する事は

時に

とても無様で

冷静さを欠く事態を招く。








普段

冷静沈着な人が

涙を流す無様さの

なんと美しいことよ。










その姿は

ぞくぞくするほど

美しくて

たまらなく愛しくなるんだ。









機械のような人間なんて

なんの興味もないよ。










泥臭く

すがりついてでも

何かを渇望する。









それだけの強い感情を。

感情を爆発させる瞬間を。

わたしは

待ってたの。










渇望されなければ

わたしは必要ないって事だもの。










感情を

本能を

一番大事にしたいの。









そんな生き方も

素敵よね。










なんて

夜中の独り言。