歌詞『butterfly』
雷鳴が走る 時が終わる音
ガラス玉の世界が終わる
色彩は消えて モノクロに変わる
何も無かったかのように
引き返せない 取り戻せない
この腕では
それが運命ならば
また始めれば良い
羽ばたいて
この濁った地面から
私の背にはまだ羽がある
足枷など外してしまえ
羽が濡れて飛べなくなる
その前に
心地良いだけの 箱庭はただの
ガラス玉の中に在る世界
偽物ではない ダイヤの輝き
それを知らずに生きていたのね
引き返さない 戸惑いもない
何が起きても
それが運命ならば
辿り着けるまで
羽ばたいて
澱んだ空気を切って
私の背にまだ羽があるなら
足枷など
もうどこにも無いから
『引き返したい』
幻想に取り憑かれたとしても
行けるところまで
羽ばたいて
この濁った地面から
私の背にはまだ羽がある
足枷など外してしまえ
羽ばたいて
澱んだ空気を切って
私の背にまだ羽があるなら
その先に何が在っても
力尽きて飛べなくなる
その時まで
作詞:mimi