仕事とは、「アポをとる」 こと。


事前準備や書類処理や勉強など、

それは、「仕事」 とは言えない。


仕事をやっているつもりにならぬよう、

その辺は、十分に注意していかねば。



原田隆史氏の講演ビデオを視聴。

数多くの気づきを得られたが、

心の琴線に触れたのを三つほど・・・。


①心を鍛える方法


 自分にできることを継続する。


②目標設定


 毎日、書いて書いて書きまくる。

 イメージが鮮明になり実現に近づく。


③発信する


 自分の得たものをどんどん発信する。

 めぐりめぐって自分に返ってくる。



退社後は異業種交流会へ参加。

1回に数名の優良?見込み客を得られれば良し。

本日初日を迎えるが、いつもは自信満々で楽観的な自分も、

今回だけはいつもと違い、不安がかなり大きい。

無事に独立を果たせるのか、または、途中で落伍していくのか・・・。


ただ、諸先輩方を目の前に自己紹介を行った際、

彼らの「聞く姿勢」に、首をかしげたくなる一面もあり、

「コイツラ」には負けたくない!との闘争心が湧いてきた。

この闘争心を忘れずに抱き続けたいと思う。


そのためにも、ただ、やるべきことを粛々とやるしかない。

とにかく、他を圧倒する知識を身につけるほかない。


結局、付き合う付き合わないの判断は、

自分に利益をもたらすかどうか、といったところだと思う。


一人ひとりの「利益」は違うだろうが、

この仕事においては、「知識量」に尽きると思う。


相手の役に立ちたいという想いは、

ひたすら勉強して、知識武装するしかないと思う。



以下、本日の振り返り


●プレゼンのコツ(≒自己紹介)


「相手をある状態にする」(≒ゴール設定)が大切。


①相手の状態を知る。

②仮説を立てる。


相手は何を欲しているのか?などを推測し、

相手の期待に対して応えていくことが大切。

これを習慣づけると、精度が上がるとのこと。


●基本を知る


目標に向かって進むには、「基本」が大切。

自己紹介も「基本」を知っていなければ、

ただの「主張」にしかならず、何も伝わらない。


●客に感動を与える


「勝つ」コツは、「客に感動を与える」こと。

相手の期待値を上回るギャップを与えること。

そのためにも、相手(≒の期待値)を知ることが大切。


●売れる営業になるために


まずは、「自分を知っている人」を増やす努力


●経営理念


①卓越した「解」 ←それも、並 ではダメ。

②期待を上回るサービス ←人一倍の勉強あるのみ。

③高いプレゼンス(存在価値)


これらを実現するには、「教育」が大切。


●分離礼


先に言葉、そのあとで行動。

これが美しいお辞儀である。


これからは、「質の高い接客」については、

必ず見、自分のものとしていくこと。


●経営者視点 (この業界で成功するために必須)


すべての物事について、「経営者視点」を大切にする。


たとえば店に入った時、従業員サービスをいかに変えるか?

どのようにしたらよりお客様にご満足いただけるのか?など。


いかにしたら新幹線の車内販売の売上を倍にできるか?

一人ひとりに目を向ければ良いのでは?など。


●営業日報とは


①自己成長のため

②営業マニュアル(将来の従業員のために・・・)