間杉手延製麺所 -18ページ目

間杉手延製麺所

愛知県安城市和泉の自慢の逸品 長そうめんを
造る間杉手延製麺所
お中元・御歳暮・ご贈答にどうぞ。

こんにちは

愛知県安城市にある

手延べ麺製造・販売している

間杉手延製麺所です。

今日は、東海エリアでも雪やみぞれが散らつく

寒〜い1日でしたが

このような日にも直売所へ
 
お客様がご来店されましたビックリマーク

中には、

「ここのを食べると他のが食べれない」と

とても嬉しい事をおっしゃって下さる

お客様もみえました。

仕事への活力になりますルンルン



さて間が空いてしまいましたが、、、

昨年、訪れた出張レポート③

岡山〜四国の最終版です。


手延べ麺製造で使用する補助機械の

修理や工場見学なども兼ねて

兵庫の播州から岡山の方へ。

実は、岡山県浅口市にある鴨方町にも

そうめん産地があることを知りました。


私が訪れたところは、

かも川手延素麺株式会社さん でした。

こちらの売店へ寄らせてもらいました。
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昔は、水車の力を利用して

小麦を粉に挽いていたとされる

水車が目印です。

こちらは、お食事処や麺作りの体験も

できるようでしたし

昔の手延べ製法で作っている様子がわかる

当時の写真や手作りの人形と模型で

博物館のようなスペースも設けられていました。

一般の方でも

手延べ麺がどのように作られるのか

とても分かりやすいと思いますし、

同じ製造者として、とても興味深かったです。


岡山まで来たので

本場讃岐うどんを食べないのは

もったいないと思い、1泊して

うどん県・香川へも。


有名人気店でもある

「日の出製麺所」さんへ

お昼時間に伺いました。

やはり並ばないと入れませんでしたが

平日とあってか車も停められ

少し待った程度で案内されました。

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1日にたくさんのお客様がみえる為か

時間に無駄なく

来店人数、メニューを聞き

席に案内したら注文したうどんが

机に置かれます。

初めてだったので、

目の前に置かれたうどんをどうしていいか

戸惑いましたが、周りの方にならって

好みでだししょうゆをかけたり

ネギを自分で切ったり。

(これは讃岐での醍醐味の一つですね)

自分流の食べ方でズルズルっと

すすります。

やはり讃岐うどんは手打ちなので

シコシコっとした強いコシや喉越しを

しっかり味わいましたアップ

手打ちうどんも打ち立て茹でたては

美味しいですね〜。

注意流れるようにお店へ案内され

うどんも出てきて、食べたら即お会計

とスピーディーなので

うどんの写真を撮り損ねました。。。


せっかくだから何軒か

食べ歩きたいところでしたが

帰路へ向かいました。

四国に入ったので徳島から

鳴門海峡→淡路島→明石海峡で本島に。


道中の淡路島にも

そうめん産地があるので

それもgetする為、道の駅や高速パーキングへ立ち寄りました。


今回の出張戦利品ダウン
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左から
うどんdeパスタ(かも川手延素麺株式会社)
淡路島そうめん(ふくら手延べ製麺所)
島の蕎麦(手延べそば ふくら手延べ製麺所)
もり家 (讃岐うどん もり家)
手延そうめん(かも川手延素麺株式会社)


出張レポート①

出張レポート②


今日は大寒です。

週間予報では雪予報になっていたほど

とても寒いです。

先週末は、安城市にも10cmほどの

積雪となり

週の始めは雪残る中

今年初めての乾麺作りでした。


工場内も寒くて

水も手がかじかむくらい冷たくなりました。


寒い中での製造は、

生地の延び具合や熟成時間も長くなります。

この日は、うどんやきしめんから

ひやむぎ用に機械を変えて

初めての製造でした。

いつも事前に問題なく動くか

チェックしています。

ですが、この日は何故か突然

機械が不調になってしまいました。

この機械は、丸くなった麺生地を

棒に8の字に掛けていく

作業のものです。

回るはずのハンドルが

動かなくなってしまい

しばらく原因が分かりませんでした。

思い当たる部分を解体して

部品を取り換えたりして

なんとか動くようになりました!


この機械が止まってしまってる間

麺を棒に掛かる「かけば」という

作業は中断となりました。
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↑この作業をしてる時に機械が
動かなくなってしまいました。



夏場など気温が高ければ

時間が経つにつれて

麺は熟成が進み延びやすくなってしまいます。

そのまま放っておいたら、

製品化出来ない

リスクも出てきてしまいますが

この日は、とっても寒かったので

麺の状態がそんなに

変化する事なくすみました。

おかげで、機械の修理に時間を

要してしまっても

この工程の前の麺の太さを

調整することで

うまく「かけば」の作業をする事が出来ました‼︎


普段の流れより

約2時間近く遅れてしまい

普段一時は、どうなってしまうのかと

ヒヤヒヤ不安になりましたが

機械が動くようになって

作業が再開できて本当に良かったです。


機械も30年ものと

かなり年季が入ってるので

細かなところのメンテナンスが

これまでよりも大切なのかもしれません。

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かけばのトラブル以降は

順調に乾燥できました‼︎

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2017年 年明けうどん


大晦日 に 年越しそば
元日には 年明けうどん

近年このような慣習が定着しつつあります。

当製麺所でも元日には

こちらの(上記写真)年明けうどんをいただきました。

シンプルにかつおだしベースのおつゆ

白髪ねぎ、梅型の人参、

白いうどんに紅い梅干し。

紅白をあしらい

この1年明るく穏やかな年になりますように。


製造は、10日から始まりました。

今年初めての製造は

きしめんから

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寒いなかでもら乾燥もしやく

ある程度日中は温かくなったので

半生にもどす時間も

通常通りより少し早いくらいで

スムーズに作業が進みました。


これからまたグッと寒くなりますが

良い状態に出来るよう

努めていきたいと思います。






愛知県安城市で

手延べ麺を製造販売している

間杉(ますぎ)手延製麺所です。

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↑年内最後の乾麺うどん作りのときの1枚。



今年も残りあと2日になりました。

2016年の直売所、インターネット販売の営業は、

本日29日までとなります。

来年2017年は

1月5日(木)からとなります。

ご来店の際は、一度お電話頂けると幸いです。

※インターネットからのご注文分は、

年内にお返事させていただく予定です。


当商品をお取扱頂おりますお店については、

各店ごとの営業日程に準じておりますので

ご確認下さいませ。

詳細はこちらからご覧頂けます。



帰省される際のお手土産品としてや

お年賀用にと多くのお客様に

お買い求めいただき誠にありがとうございました。


2017年良いお年をお迎えください。
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愛知県安城市で

手延べ麺製造・販売している

間杉手延製麺所です。


今週は、冬場らしく冷込みが厳しくなってきましたね。

名古屋では今年初めて降雪を観測。

日中から夕方にかけて

気温が下がっていくと

製造過程にも影響が出てきます。

手延うどんや手延きしめんを

半生もどしにする時

通常2時間程で麺がやわらかく

もどってくるのですが

今週は何日か、そのもどりが遅くなりました。

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↑麺わ持ってもまだ固いので
ストンとストレートのままです。


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↑曲がるようになっても
端がまだ固いと先の作業には移れません。


麺の真ん中あたりはやわらかくても

なかなか麺の端の方まで

やわらかくならず

3時間以上かかることも、、。


端の方まで曲がるほど

やわらかくならないと

袋詰め作業ができません。


気温が低くなってくると

湿度を上げても

なかなか麺に浸透していかないのです。


自然の作用と向き合って作るという事が

こういう事なんだなと

実感することの一つですね。