最近変化したなと思う価値観 | Fujiyama

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妊活


お昼寝は一年中私といっしょだつたのですが、最近は夜ねるときも毎晩来るようになりました。
一昨日はきのこの上だったのに、昨夜は私ときのこの間で寝ていたそうですおねがい(眠りの浅い男、きのこが今朝教えてくれましたびっくり

今週から、自分からお腹を見せ、いつまでも触らせてくれるようになりました。猫を抱きしめてねむる時がいちばんリラックスできます。

あまりネガティブなことは考えないようにはしていますが、子供に恵まれなかったり共に住む相手がいなかった時は、ネコと共に余生を過ごせたら、とても幸せだなとおもっています。



今までは 

理想に近い彼氏をつくる⇛素敵な結婚式をあげる⇛子供を育てる⇛孫を見てから死ぬ

というのが絶対の目標でそれが幸せだと信じて疑わなかったのですが、今は全く違います。




●彼氏の理想を作ることは人を自分のものさしで判断すること。その人の一番よいところを見失う。逆に嫌なところも冷静な気持ちで判断できる。 

●素敵な結婚式を上げることは素晴らしいですが、最近は貧乏学生ゆえお金の大切さをしみじみ感じているので、お金に対する価値観が変わってきました。大きな金額の支払いをするときは自己投資になる時にしたいと思っています。(ex.学費など)結婚式を上げるための費用で海外に旅行に行き、写真を撮って一生残る思い出にしたいと思っています。ハードカバーで売っている本のようなオリジナルのアルバムが作ることができるので、そんなアルバムとして写真をアナログ保存したいです。

↑キノコとピエールと仲良しトリオの1人モリリくんのお家の家族アルバム本です。ページ数もかなり多く、センスあふれるデザインです。車で四時間のところに住むモリリのママにこの本のことを話した時になんでうちにあるのか笑って驚いていました。




●子供を産むことはなんとなく幸せなことに違いないと思っていたし、自分の子を持って守ってあげないといけないものをもてば、母として精神的に強くなれると思っていました。

そして、子供をいい体質、整った環境で産んであげるために、恋愛を楽しむ彼氏というよりも父親候補になる彼氏を探していたように思います。高齢出産も避けたいと思っていました。

迎えてあげられる環境が整ったとき新しい家族について考えたいですが、いまは焦らず自分の興味あることを追求して、この時間を楽しみたいと思っています。

私は英語の勉強を継続し、その英語を使って学生当時当時叶えられなかった大学院進学をしたいなと思っています。

来年ここに住まなければならなくなったタイミングで行くか(其のときはある国家試験コースの受講資格を今年取りましたのでそれに通います。もしかしてもっと基準を満たせばそのコースの前後で大学院にもすすめる可能性もあるので、もっと調査とお金が必要です)それは修士号のためではないのですI)、中年以降で人生の多くのイベントが終わったタイミングで世界一教育水準が高いと言われているフィンランドのヘルシンキ大学院に行きたいです。私が調べた限り、留学生でも学費がタダ、授業が全て英語、進みたい学部があるのがここでした。そして、フィンラニコニコドでは教師が医師、弁護士並みの社会地位を得て尊敬されているそうですし、独特な教育方法も素敵です。フィンランド語も母音が日本語と同じだそうなので英語よりは発音しやすいのかな?5日勉強したいなと勝手に思ってます。

日本にいないので、陰険な感じのする、誰のうわさ話や愚痴にも巻き込まれず、比較して自分が上だと再確認したい人とかかわらなくてもいい、遠まわしな気づいて?褒めて?を感じなくてもいいことでスッキリと自分を見直せた気がします。(生まれ育った環境と勝手が違いめんどくさくてて日本に帰りたくなることは多々ありますが。)


元々キノコと付き合ったばかりの頃、

彼の夢はインドネシアに住むこと(インが好きすぎて、インドネシア語をマスターしました)、

私の夢はフィンランドに留学することだったので、、、人生の方向性が違いすぎて、、IIIIIIそんなに長く持たないだろうなと思っていました。キノコはwho knows で今考えてもしょうがないという姿勢を貫いていました。今のところ私達の将来は同じ方向を向いているので、予想とは違ったけど案外なんとかなっています。




ショボーンショボーンショボーンショボーンショボーンショボーンまでに死んでもいいかな。痛みや吐き気に悩まされてまで生にこだわりたくないのです。

生きているときに毎日を楽しんでいつ死んでも悔いが残らないように生きようと思っています。今のところはやりたいことがたくさんあるけど、杭はない生活を送っていると思います。いざという時は延命治療はしないでほしいときのこにも、母にも伝えてあります。


今は自分が動物にも無償の愛を注げることを知ったので、子供にはこだわらなくなりました。子供に恵まれれればそれはそれで幸せですが、出産適齢期への焦りは消えました。子供を育てられる環境が整うまで、きのことお互い趣味を楽しんだり、夢を叶えていきいと思ってぃす






今日チムニーと遊んでいたら、タイミングが合わず、抱き上げた瞬間にチムニーに垂直にジャンプされて鼻が壊れたかとおもうくらいの衝撃を食らわされました。

彼も背中に私の顔にぶつかったことを感じたらしく、気まずそうに見つめて来ましたIご機嫌で興奮している時ならしっぽを立ててニャーとか喋りながら走り去って行って私が来るのを待っているのですが、今日は様子が違ったのでなにか思うことがあったのかなぁ?と思いましたI

異変に気づいたきのこに話しかけられた時に、直視してくるチムニ照れの前でこんな時痛がるべきか、全然痛くないと強がるべきか悩んだのですが、ボス猫争いの戦いでは逃げるか残るかで決着をつけていたことを思い出し、何事もなかったかのように遊びを再開しキョロキョロした。


チムニーはかなり自立しており、平和主義で起こって何かを威嚇するところを見たことがありません。イタズラして怒られたことは二度とやらないし、いい子だと思います。

本当に残念ですが、飼い主はわたしでも、きのこではないのですIキノコとはまた一年後に住みますが、チムニーキャットとはあと二ヶ月しか住めません。一日一日を大切にしてもっともっとこの猫との仲を深めていきいと思います。