ただ、ふと思ったのですが、服を買ったりおしゃれを楽しむということは、自分の体形が気になるに決まってる。絶対ダイエットするなぁ。そんな自分の未来が見えました。
じつは、こちらに来て7kg太りました。この体重は人生最重です
きのこと付き合いたての頃に太っちゃった、痩せなきゃ!!と何気なく言った時にきのこの顔色が変わりお説教されたことがあります。
私はいい加減なので毎日きのこを怒らせるのですが、沸点が低いいつものきのことは様子が違っていました。
其の時は私の英語力は今より悲惨だったので、2人でラップトップをみて、拒食症についてのウェブサイトを見せられました。
ぼくには、もともと細身のアジア人のパセリの体は十分細いし、このくらいが健康的で魅力的だ。これ以上痩せたいということは心の病気だ。其の病気になった人はこんな体になるんだ。本当にダイエットしたいと思うなら病院で見てもらったほうがいい
と説き伏せられました。
日本では細い体が良しとされていて、雑誌や、テレビではダイエット特集が定番だし
ダイエット効果のある商品が出回っています。
こちらでは、ダイエットも人気ですが、内側から食生活を見直し、ジムに通い、ジョギングやハイキングで体型を維持している人が多いです。お化粧もとてもシンプルです。そういう魅力的な人は決してガリガリではありません。アジア人の女の子は肥満体型ではありませんが痩せすぎずみんな顔色もよく、健康的です。
麻薬中毒のホームレスの人の中には やせ過ぎな体型の人はたまにいますが。
やはり今でもテレビで見る足の綺麗なスラッとした人には憧れてしまいますが。生まれた時から馴染んできた文化に影響されすぎていたのかなと思います。
アクティブなことばかりで最後におしゃれしてピアスをつけたりコテを使ったのはいつだか思い出せず、人目を気にしない、自分のコンプレックスが気にならなくて自然に生きられる世界を見つけられたのは幸せだと思います。
結局7kgも太っても、体重には気にせずそのままの自分生きられることを楽しんでいます。
いい事ばかりではなく、文化や言葉の壁はどこでもついてまわり、ソレが喧嘩のもととなったり、すとれすになることもあります。文化の違いというかわたしのいい加減で適当な所と日本人的な暗黙の了解が重なるとききのこの怒りが爆発します。お説教もウンウンと適当に聞いているとほんとに聞いてるの?理解したか??僕が言ったこと要約して!と試されるようになってきました。正解しても、また説教の再開です。
不正解だとちゃんと人の話を聞けとのお説教が始まります。
ちなみに今日のキノコ怒りポイントは台所の机(食事には使ってない)の掃除の仕方について、、。
彼に、私の日本人友達をたくさん紹介してきましたが、パセリの友だちは必ずみんないい子だねと絶賛してくれます。日本人に好感を持ってくれているようです
とりあえず、日本に帰国した際には一社会人としてもう少し様子しっかりした自分を確立しようとおもいます。
僕は君の父親じゃないよ!パートナーなんだからね!!
お決まりのこのことばをもう言われないように、、!
パートナーは妻、婚約者などを総合した意味合いで人生をともに歩む相手というようなニュアンスがあります。
私は怒ることはめったにないのですが、キノコもなくし物したらなぜか私のせいにされ探しものにかりだされます。(その日は見つからないけど、後日私が予想したところから発見されます。探し中は、もう探したわ!と逆切れされます。)お互い様かな。
こんなにからだがだるくていい加減になってしまうのは本当に性格なのか