親鳥が二匹目の子供を見捨てる子育て | Fujiyama

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今日猫が窓からなにか見ているなと思っていたら、ノラネコでした。このノラネコはうちのまわりが縄張りのようで良く見かけます。チムニーと対面しているところを見たのは初めてだったので、2匹間にただよう緊張感がヒリヒリと伝わってきました。最近キノコとBBC(イギリスのTV局)の動物のドキュメンタリー番組をよく見るのですが、野生動物に漂う緊張感や、野生の世界で生き抜く種族の術がすごく斬新でカッコイイので、とても面白いです。

このあいだはサバンナ特集を見たのですがある大きな水鳥は産卵期に二週間差で2個産卵します。二匹目の子は一匹目が死んだ時のためのストックなので母鳥は二匹をある程度育てるのですが長男が三週間になった頃に判断を下します。二匹を育てることが厳しい地なのでので、二匹のうち健康で大きな方を一匹選び、その子だけにえさやり育て上げます。次男の鳥は最後は餌をもらえずにとぼとぼ歩いて行くところでエピソードがおわりました。

動物の世界はけっこうダークで厳しいですね。

ペットの世界はたいくつだけど、あんしんできがらくかな?あの寝相をみるとニヤリ照れ