彼は料理上手、気配り上手、愛想良し、サービスよし、慰め上手、掃除上手、きれい好き、、、といいところばかりなんです
が
凄くおこりんぼうです。カッとなりやすい感じの人です。ムッとなった瞬間に声が低くなるので言われた嫌味は聞き取れなくても嫌味を言われたときはすぐ分かります。
怒られるときは、ハニー🍯というよびなが、パセリに変わります。
『ねぇ、パセリちょっといいかな?』
と低い声で呼びだされたときは必駄目出しがあります。お説経もちゃんと聴かずに、適当に受け答えすると、もし、そのこたえが見当外れならはなしをきいてなかったことを怒られます。たまに其のやり取りの収束の仕方がわからない時があります。自信満々に自分の言い分をプレゼンして、納得させられたらお説教はなくなります。ふざけてちゃかすのと、聞こえないふり作戦をするときは答えると怒られるときだけなのでバレバレでおこられます。
今日のブチギレの原因は家の目の前にいつもどおり車を駐車しただけで理不尽にも五千円の罰金を取られていました。可哀想に。。。
ネコと走って出迎えると凄く喜んでくれるキノコ、感激屋な面があります。激情型なのかな?
のんびりでいつもだらけていたい、ねこと無言で体をくっつけあってぼーっとするのが大好きな私とは対照的です。貧血かな?
ちなみにネコの発音catキャットは、aの発音はエの口でアと発生した時に出る音です。apple のaとおなじ発音です。前の職場に白衣の襟を立てて働く襟足の長い先生が居たのですが、其の方は留学経験があったらしく、向こうの人はあっぷるってえっぷるッて発音するの?と聞かれました。あのときはエとはいいませんね。というどうでもいいこたえしかできませんでした。答えが知りたいけど説明は要らないかなと思いましたが、あの答えで良かったのかあとたまに思います。
たまにキノコの切れるモノマネをすると凄く嫌がられるかうけてくれるか2つに一つです。面白かったときは、私の名前をよんできます。
『Oh. . . Paseli. . 』(きみって、本当に面白いね)
北米は自分も自立するから、相手にも自立を求める文化、パートナーとして対等な関係を求めあう習慣が有ります。
『ボクは君の父親じゃないよ』とよく怒られることが多いです。なまけたりさぼったりするのかばれると怒られます。もうこどもじゃないんだから。から、さいきんは鯖読みされてもう三十路なのに!とイヤミも追加されています。私が彼のことをもう四十路なのにというとむっとして『ちがう、まだ〇〇歳だ』と、捨五入について反論してきます。
小さな頃からしつけられているので、こっちの人はすごく自立しています。舌っ足らずに甘い声でしゃべるのは子供~10代までです。大人になるに連れ声の出し方が低くなり、発生もお腹から声をはっています。
日本人は喉から声を出すのと、男女ともに高い声に聴こえるのでネイティブの人が聞き取りにくいそうです。日本でかわいいねと言われる声はこちらでは勝手に誤解されて子供っぽかったり、ぶりっ子する人間性だと判断されてしまうそうです。自分のことを知ってもらう前に誤解をされるのは嫌なのですが、誤解を減らすために話し方を改善しようと思っています。
発音がどんなに悪くてもまずはお腹から声を出すこと、日本語式『Excuse me』では、お店の人は誰も気づいてくれません。いそがしくなくなるまでまたなくてはいけなくなってしまいます。英語を話すようになって、腹筋が付いてきました。野外活動が多いので、筋肉もつきました。
ちなみに、私は燃費が悪いみたいで、あんまりいらいらしないのでほとんどおこりません。最後にきのこに怒ったのいつだろう。
