いっしょに住むために取得すべきビザの種類(事実婚ビザ、婚姻ビザ)、その申請するための条件(1年以上同棲した証明やら、お互いの家族や友だちからの手紙、写真、家計簿などなど、、)
英語の説明文を読んだり、政府のホームページを読んでたくさんの申請書を入手しないといけません。
弁護士さんやら専門の人を雇い手続きしてもらう方法もあります。ビザ代約五万弁護士費用二十万必要書類としての健康診断費二万、出生証明書、犯罪歴がないことの証明証集めるもの、払うオカネが多い多い!
とにかく、30万と書類準備に三ヶ月
は見積もったほうがよさそうです。
日本に夫を連れて帰る手続きを確認した時になんてシンプルなんだ!と感動したものです。
めんどくさがり屋で怠け者の私にはここまでの情報を仕入れるまで相当労力がいりました
まぁ、いろいろありまして、数えきれないほどの話し合いを経て、婚姻ビザを来年真請することになりました。結婚前にはお互いオカネを稼げる母国で貯金をしようということで1年離れ離れに暮らすことにしました。
あと二ヶ月ちょっとでパセリは日本に帰国します。今日チケットも買いました。
もちろんキノコと離れるのはさみしいですが、一段落ついて久しぶりに家族や友達に会えるのが楽しみです
1年もキノコと超遠距離恋愛ですが、今年の冬と来年の春に2人でアジアや日本を旅行し、そして、来年の夏にはまた一緒に暮らせるのでいいかなぁ(╹◡╹)
今後も確実にいろんな壁にぶつかると思いますが(ビザ申請時に確実にてんてこ舞いになるとおもう)とりあえず暫くはビザの心配をせず(帰国するだけなので)平穏な日々を送れたらと思います
日本の女の子と外人の男の子のカップルは私の周りでは100%日本人彼女がしっかりしています。
キノコも自分の意見を持ってしっかりと将来を見据えている大人の男性ですが、私は器用にいくつものことを考えたり処理できないので、もう少し彼に頼りにしてもらえるようなパートナーになっていかなければならないなと常々思います
まとめ
国際恋愛はとっても幸せで楽しいけど、ビザの事務手続きだけがめんどくさい。

ソファーの背もたれの上でくつろげるのはねこだけだなぁ