こんにちは、サキです。
これだけは絶対にこうしたい!
あなたは物事に対して
強いこだわりがありますか?
今回は、そんなこだわりが
特に炸裂するであろう
あれ
についてのお話です。
肌に悪いこだわりを
捨てることができれば、
目まぐるしく回る生活の中で、
くつろぐ時間をたくさんとりながら
ニキビを治すことができます。
しかし、
自分のこだわりを貫き通せば、
その代償に、
これからもずっと
ニキビ肌を貫くことになるでしょう。
さて、
こだわりが特に炸裂する
”あれ”
とは一体なんだと思いますか?
そう、
お風呂の入り方!
お湯の温度、
洗う順番、
湯船に浸かるタイミング
などなど、
人によって
様々なこだわりがあるでしょう。
しかし、そのこだわりが
ニキビサイクルから抜け出せない原因
になっているかもしれません。
そんなあなたに、
お風呂ではこれに気をつけろ!
という3つのポイントを
お教えします。
=ポイントその1=
『お湯の温度は
38~40度前後のぬる目』
お肌は
あなたが想像している以上に
とても弱いものです。
温度の高いお湯は、
肌を保護するバリアとなる”皮脂”
をとり過ぎてしまいます。
その結果、肌が乾燥し
ニキビの原因となるのです。
=ポイントその2=
『泡のすすぎ残しに気をつける』
すすぎ残しが多い場所を
知っていますか?
髪の生え際
フェイスライン
背中
などです。
これ、ニキビができやすい
場所でもありますよね。
つまり、
泡が残っているから
ニキビができている
という可能性が高いのです。
シャワーの水流に任せるのではなく、
自分の手のひら、
指の腹などを使って
きちんと泡をすすぎましょう。
=ポイントその3=
『お風呂で洗顔をするときは、
洗顔料をシャワーで流さない』
シャワーの水圧って
マッサージみたいで
気持ちいいですよね。
だからなのか、
世の中の約70%の人が
洗顔料をシャワーで流している
という結果も出ているみたいです。
しかしこの、
顔に直接シャワーの水を当てる
という行為、
実は、お肌にとても悪いのです!
洗顔料をつけた後の角質は
いつも以上に
柔らかくなっています。
そこに、
シャワーの強い水圧がかかると
洗顔料だけでなく、顔の角質まで
はがれ落ちてしまい、
ニキビや乾燥などの肌トラブルを
引き起こしてしまいます。
だから、洗顔料を落とす時は
流水を両手にためて
水だけを顔に当てるようにして
すすぎましょう。
押さえるべきポイントは
以上の3つです。
あなたのこだわりは、
肌に悪いものでしたか??
もしそうだったのなら、
今すぐに、
お湯の設定温度を下げてみましょう!
浴室の蛇口で、
熱湯と冷水を調節するタイプなら
”ぬるま湯”というキーワードを
今のうちに
頭に叩き込んでおきましょう!
3つのことを意識するだけで、
だいぶ変化があらわれますよ。
今日もありがとうございました!
次回もぜひ読んでください!
