無症候性キャリアなんて子供の頃には理解できません。
母親には
『病気が人にうつるかもしれないから、怪我した時は必ず自分で処置すること。』
これを口酸っぱく言われてました。
学校の先生にも、病気の説明や怪我したら自分でやらせてと母親は伝えていたそうです。
特に保健の先生には念入りに。
学校って保健係の人が消毒してくれたり…ってあったと思います。
私は小学校一年生から消毒液・絆創膏を持ち歩き、全て自分で処置していました。
知らないお友達からみたら、完全変わった子ですよね…(笑)
まあ女の子ですし、そんなに怪我もしないので乗り越えられました。
ただお友達には病気の事は言うなと言われてました。それはいじめられることを心配していたようです。
母親の言いつけは全て守りました。
夏休みと冬休みになると、遠い大きい病院へ家族みんなで行きます。
同居の家族は全員B型肝炎の予防接種を打ちました。
実際、小学校の頃なんて病気について何も理解していません。ただ、母親の言いつけを守っただけ。病院へ行くのも都会へ行くので、楽しみだったり💦(笑)
そんな記憶しかないです。
これからの思春期に病気に対して色々と悩んで行くのです。