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i am so disappointed.

30. Chant No. 1 (I Don't Need This Pressure On) - Spandau Baret

 

「トゥルー」「ゴールド」などのバラードがヒットしたことで知られるスパンダー・バレエだが、この頃はファンカラティーナっぽい曲などもいろいろやっていた。

 

 

29. Computer Love - Kraftwerk

 

映画「の・ようなもの」で若手落語家が秋葉原にクラフトワークのレコードを買いにいくというくだりがあったような気がするが、気のせいかもしれない。YMOからの流れで聴いているテクノファンが多かった印象と、当時は石丸電気など秋葉原がレコードを買いに行く街でもあったのだろうか。

 

 

28. (We Don't Need This) Fascist Groove Thang - Heaven 17

 

エレ・ポップ・バンド、ヘヴン17の反ファシストソングのようなもの。カッコいい。

 

 

27. Under Pressure - Queen & David Bowie

 

クイーンとデヴィッド・ボウイの夢の競演、にしては中学生としての個人的にはやや地味な印象も受けてはいたのだが、次第に気に入るようになっていったのだった。後にアイス・キューブ「アイス・アイス・ベイビー」の元ネタにもなる。

 

 

26. Private Eyes - Daryl Hall & John Oates

 

80年代前半に最も多くの全米NO.1ヒットを記録したのは、ダリル・ホール&ジョン・オーツである。ポップでキャッチーなこの曲は、日本のディスコ・コンピレーションCDに入っていたこともあるので、ディスコでもよくかかっていたのだろうか。

 

 

25. Pretty In Pink - The Phychedelic Furs

 

ジョン・ヒューズ脚本による80年代青春映画の傑作「プリティ・イン・ピンク/恋人たちの街角」のタイトルにもなった、サイケデリック・ファーズの代表曲。

 

 

24. Golden Brown - The Stranglers

 

全英シングル・チャートで最高2位を記録した、ザ・ストラングラーズのポップな楽曲。

 

 

23. This Is Radio Clash - The Clash

 

ヒップホップの要素なども取り入れた、ザ・クラッシュのとてもカッコいい曲。全英シングル・チャートでの最高位は47位であった。

 

 

22. Kids In America - Kim Wilde

 

キム・ワイルドのデビュー・シングルで、全英シングル・チャートでは最高2位を記録した。シンセ・ポップやニュー・ウェイヴの要素も取り入れた絶妙にとても良いポップス。

 

 

21. Release The Bats - The Birthday Party

 

ニック・ケイヴなどが所属していたバンド。熱量がとても高くて良い。尋常ではなくて最高である。