… -28ページ目

i am so disappointed.

30. Surf City - Jan & Dean (1963)

 

フリッパーズ・ギターの「ワイルド・サマー/ビートでゴーゴー」でも言及されていたジャン&ディーンによるサーフソング史上初の全米No.1ヒットで、ビーチ・ボーイズのブライアン・ウィルソンによる提供曲。

 

 

29. (Love Is Like A) Heat Wave - Martha Reeves & The Vandellas (1963)

 

恋をした時の熱い気分を気象的な熱波にたとえた曲であり、この年の夏にリリースされ全米シングル・チャートで最高4位を記録した。ソングライターチーム、ホーランド=ドジャー=ホーランドによる、いわゆるモータウンサウンドの典型例のような楽曲。リンダ・ロンシュタッドやザ・ジャムもカバーしている。

 

 

28. Here Comes The Sun - The Beatles (1969)

 

アルバム「アビイ・ロード」に収録されたジョージ・ハリスンの曲。ビートルズにとって暗いムードが立ち込めていた頃、現実逃避的に訪れた友人、エリック・クラプトンの家で書かれたといわれている。日本では「オー!ダーリン」のB面でシングル・カットもされている。

 

 

27. California Dreamin' - The Mamas & The Papas (1965)

 

「夢のカリフォルニア」の邦題で知られるこの曲は、冬のニューヨークでカリフォルニアの温かさを夢見るという内容になっている。おしゃれな香港映画「恋する惑星」(1994)で、フェイ・ウォン演じる飲食店店員がラジカセで聴きまくっていた曲としての印象も強い。

 

 

 

26. Everybody Loves The Sunshine - Roy Ayers (1976)

 

ジャズ・ファンクを生み出し、アシッド・ジャズにも影響をあたえたといわれるジャズミュージシャン、ロイ・エアーズの日射し賛歌的な楽曲。

 

 

25. Saturday In The Park - Chicago (1972)

 

アメリカ独立記念日のセントラルパークの様子にインスパイアされて書かれたともいわれる、ピースフルな楽曲。

 

 

24. In The Summertime - Mungo Jerry (1970)

 

全英シングル・チャートにおいて7週にわたり1位を記録した、リラックスしていてお気楽なサマーソング。

 

 

23. Miserlou - Dick Dale & His Del-Tones (1962)

 

原曲は19世紀のわりと早い段階から存在していて作者も判明していないのだが、これはそのサーフインストバージョンである。映画「パルプ・フィクション」(1994)のサウンドトラックでも知られ、「ハッ!ハッ!」と合いの手を入れたくなるのは人間の性(さが)である。

 

 

22. In The Sun - Blondie (1976)

 

ブロンディのデビュー・シングル「Xオフェンダー」のカップリング曲であり、アルバム「妖女ブロンディ」にも収録された。サーフロック・ミーツ・ニュー・ウェイヴ的なとても楽しい曲。

 

 

21. Walking On Sunshine - Katrina & The Waves (1985)

 

リリース時のシングル・チャートでの最高位はアメリカで9位、イギリスで8位だったが、その後、広告などに使われ続けている。一発屋として見られがちだが、実はこれ以外にもまあまあのヒット曲はある他、1997年にはユーロヴィジョンコンテストで優勝した「ラヴ・シャイン・ア・ライト」が全英シングル・チャートで最高3位を記録している。