こんにちは。
今日はおフランスの旅、2日目です。
12月24日、キリスト教には大切な日、クリスマス・イヴですね
お店もお休みななっちゃうかな!?
・・・そうです。ところどころ開いてはいるものの、おやすみもちらほら。
でもでもルーブル美術館は開館している模様。
朝焼けに染まった美しい空を見上げながら、バスも通っていない街を歩きます。
でもこれでも8:30amくらいなんだけどね。

さぁ、つきました!
念願だった、世界でお一番大きな美術館。
芸術を専攻していた私にとって、聖地です。
さすが世界一。
人も多い、
作品も多い、
広大すぎ。
これは入り口。
朝早くてもこんなに人がいました。

日本語ガイドもあります。いたれりつくせりです。
ガイド、必要です。
ぜったいいーーーーー必要です。
やっとこさ見れた、人気の先品。
すごく厳重。


もう一度は見に行こうと心に決めました。
その後は、シテ島まで。
日本で言う、縁結びの役割なのかな。
橋に南京錠がたくさんかかっていました。
愛しい人と、がっちり結ばれますように。
がっちりね。
・・・素敵だけども、なんか、すごい量だよね・・・

あ、観光バス

川はそんなキレイってわけじゃない。
工業汚染、ではないと思う。
ヨーロッパは美しいイメージはあるけど、実際はそうでもない。
イメージが先行し過ぎていたんだなぁ、としみじみ実感。

そう思ってる部分もあったんだけど、やっぱりフランスはすごいなって思ったのが、ここ。ノートルダム大聖堂。
1225年に完成、その後周辺の文化遺産とともに1991年にユネスコの世界遺産に登録されて、現在もパリ大司教座聖堂として使用されている歴史ある聖堂です。日本のお寺だね。
ノートルダムとはフランス語で「我らが貴婦人」っていうらしいです。意味はなんと、聖母マリアのことらしいよ。
うん、佇まいが気品がありました。
私たちの訪れた時期は、クリスマス・ミサのため、撮影隊や、臨時座席なんかが屋外や中にできていました。
イベント前の落ち着かない雰囲気。
厳かな雰囲気。

色んな物が入り交じって、なんだかドキドキ。
そして、なんといっても建造物は感動しました。人が作ったものとは思えない壮大で生き生きとした彫刻。
何百年たっても衰えず輝きを放っているステンドグラス。
確かに古くはなっているけども、だからこそすごく異彩を放ってる。

日本にもハウステンボスとかヨーロッパの街並みを真似て造ったものがたくさんあるけども、やっぱ違う。
歴史の重みが違う。滲み出ているものが違う。

彫刻一つ一つが緻密で、正確で、頑丈。
鳥肌が立ちました。
こんな素晴らしいものが日常に溶け込んでいて、
心底羨ましいな、と感じました。
満足行く見学を終え、ちょっと遅めのお昼ごはん。
ガレットがずっと食べたくて、勢いで頼んでみる。
おいしそうでしょう☆

おいしかった!でもボリューミ~!
食べきれず、残してしまった。。。ごめんなさい。
このレストランは5カ国もの言葉のメニューが有り、注文に困らず。
ただ、勇猛果敢にフランス語で注文を試みるも、発音がダメだったらしく、通じない。。。
隣で見ていたおじさんが、見かねて頼んでくれました。
ちょっとした親切に、心が暖かくなる。
でも当の本人はさも当たり前のよう。
すごく感激してお礼を言ったけども、結構淡白なお返事(笑
これもフランスの日常なんだろうか。
夜はコンコルド広場のおっきなツリーを見に行きました。
コンコルド広場は、フランス革命時、ルイ16世やマリー・アントワネットが処刑された場所。
今も昔も、人や車が絶えない大きな広場です。
同時にこの広場に来ると一番存在感あったのが、オベリスク。
エジプトから持ってきたんだって。


ルーブル美術館といい、ヨーロッパはエジプトの大いなる歴史をすごく尊敬しているんじゃないか、と思いました。
そして、お待ちかねパリのシンボル。

すっごく綺麗に撮れました。
これ、工夫してません。
誰がとっても、こうなります。
綺麗だなぁ。。。
下に回ってみました。

うわーーーー
これね、上れるんです。エスカレーターで。ぴゅっと。
でもすごい長蛇の列でねぇ・・・
あきらめました。
その代わり、セーヌ川沿いを夜のお散歩。
冷たい風が気持ちよかったな。
歩き疲れて、ちょっとcafeへ☆
今日は寒かったから、ホットワインで一息。

そして、11:30pm.
マドレーヌ寺院のクリスマス・ミサへ。
※私は、仏教徒ですが
なんか、宗教というものにすごく興味を持っている私。
信仰の対象としてではないんだけど、その振興をする人たちの思想に興味がある。
どうして祈るんだろう。。
どうして奉るんだろう。。
先に行った、聖堂とかの建築物だって、造るきっかけは宗教だもの。何をそこまでして人々を駆り立てたんだろうって思う。
鳥肌立つくらいの素晴らしいものを造る。
どんな思いで造られたんだろうって。
そして、始まったクリスマス・ミサ。
聖歌隊の綺麗な声。
厳かな声。
何かに包まれている感じがして…・・・・・

寝た。
は!

帰らなければ!
今日はおフランスの旅、2日目です。
12月24日、キリスト教には大切な日、クリスマス・イヴですね

お店もお休みななっちゃうかな!?
・・・そうです。ところどころ開いてはいるものの、おやすみもちらほら。
でもでもルーブル美術館は開館している模様。
朝焼けに染まった美しい空を見上げながら、バスも通っていない街を歩きます。
でもこれでも8:30amくらいなんだけどね。

さぁ、つきました!
念願だった、世界でお一番大きな美術館。
芸術を専攻していた私にとって、聖地です。
さすが世界一。
人も多い、
作品も多い、
広大すぎ。
これは入り口。
朝早くてもこんなに人がいました。

日本語ガイドもあります。いたれりつくせりです。
ガイド、必要です。
ぜったいいーーーーー必要です。
やっとこさ見れた、人気の先品。
すごく厳重。


もう一度は見に行こうと心に決めました。
その後は、シテ島まで。
日本で言う、縁結びの役割なのかな。
橋に南京錠がたくさんかかっていました。
愛しい人と、がっちり結ばれますように。
がっちりね。
・・・素敵だけども、なんか、すごい量だよね・・・

あ、観光バス

川はそんなキレイってわけじゃない。
工業汚染、ではないと思う。
ヨーロッパは美しいイメージはあるけど、実際はそうでもない。
イメージが先行し過ぎていたんだなぁ、としみじみ実感。

そう思ってる部分もあったんだけど、やっぱりフランスはすごいなって思ったのが、ここ。ノートルダム大聖堂。
1225年に完成、その後周辺の文化遺産とともに1991年にユネスコの世界遺産に登録されて、現在もパリ大司教座聖堂として使用されている歴史ある聖堂です。日本のお寺だね。
ノートルダムとはフランス語で「我らが貴婦人」っていうらしいです。意味はなんと、聖母マリアのことらしいよ。
うん、佇まいが気品がありました。
私たちの訪れた時期は、クリスマス・ミサのため、撮影隊や、臨時座席なんかが屋外や中にできていました。
イベント前の落ち着かない雰囲気。
厳かな雰囲気。

色んな物が入り交じって、なんだかドキドキ。

そして、なんといっても建造物は感動しました。人が作ったものとは思えない壮大で生き生きとした彫刻。
何百年たっても衰えず輝きを放っているステンドグラス。
確かに古くはなっているけども、だからこそすごく異彩を放ってる。

日本にもハウステンボスとかヨーロッパの街並みを真似て造ったものがたくさんあるけども、やっぱ違う。
歴史の重みが違う。滲み出ているものが違う。

彫刻一つ一つが緻密で、正確で、頑丈。
鳥肌が立ちました。
こんな素晴らしいものが日常に溶け込んでいて、
心底羨ましいな、と感じました。
満足行く見学を終え、ちょっと遅めのお昼ごはん。
ガレットがずっと食べたくて、勢いで頼んでみる。
おいしそうでしょう☆

おいしかった!でもボリューミ~!
食べきれず、残してしまった。。。ごめんなさい。
このレストランは5カ国もの言葉のメニューが有り、注文に困らず。
ただ、勇猛果敢にフランス語で注文を試みるも、発音がダメだったらしく、通じない。。。
隣で見ていたおじさんが、見かねて頼んでくれました。
ちょっとした親切に、心が暖かくなる。

でも当の本人はさも当たり前のよう。
すごく感激してお礼を言ったけども、結構淡白なお返事(笑
これもフランスの日常なんだろうか。
夜はコンコルド広場のおっきなツリーを見に行きました。
コンコルド広場は、フランス革命時、ルイ16世やマリー・アントワネットが処刑された場所。
今も昔も、人や車が絶えない大きな広場です。
同時にこの広場に来ると一番存在感あったのが、オベリスク。
エジプトから持ってきたんだって。


ルーブル美術館といい、ヨーロッパはエジプトの大いなる歴史をすごく尊敬しているんじゃないか、と思いました。
そして、お待ちかねパリのシンボル。

すっごく綺麗に撮れました。
これ、工夫してません。
誰がとっても、こうなります。
綺麗だなぁ。。。
下に回ってみました。

うわーーーー
これね、上れるんです。エスカレーターで。ぴゅっと。
でもすごい長蛇の列でねぇ・・・
あきらめました。
その代わり、セーヌ川沿いを夜のお散歩。
冷たい風が気持ちよかったな。
歩き疲れて、ちょっとcafeへ☆
今日は寒かったから、ホットワインで一息。

そして、11:30pm.
マドレーヌ寺院のクリスマス・ミサへ。
※私は、仏教徒ですが
なんか、宗教というものにすごく興味を持っている私。
信仰の対象としてではないんだけど、その振興をする人たちの思想に興味がある。
どうして祈るんだろう。。
どうして奉るんだろう。。
先に行った、聖堂とかの建築物だって、造るきっかけは宗教だもの。何をそこまでして人々を駆り立てたんだろうって思う。
鳥肌立つくらいの素晴らしいものを造る。
どんな思いで造られたんだろうって。
そして、始まったクリスマス・ミサ。
聖歌隊の綺麗な声。
厳かな声。
何かに包まれている感じがして…・・・・・

寝た。
は!

帰らなければ!