相方と私がソファに座ると
私達の足の間を
インフィニティ♾️描いて
ダンスしてたA![]()
4歳になり
垂直跳び![]()
しながら
寝転がったことを喜んだ
夕食時にはA
が
私の膝に乗ったり
背後から小さな両手を
押し付けて温かかった
抱き上げると
飼い主の腕をキレイキレイと
一生懸命に舐めて
愛情表現してくれた
腸の感染症治療は
順調に進むと信じてた
ベビー
の頃から
おとなしいウサギで
まだ4歳になったばかり
あと5年は一緒だろうと
…信じていたのに
一寸先は闇
そう思う出来事だった
49日が過ぎるのを待って
混んでる場所が苦手な
引きこもりの私が
シンガポールへ行った
出発日まで
1人で部屋にいるのが
辛くて怖くて
一日中YouTube動画流してた
A
が居なくなってから
季節の変わり目を肌で感じるたび
通ったエキゾチック動物病院の
側を通りかかるたび
胸がギュッと苦しくて
一体いつまで続くのだろう
4年間、短くても沢山愛して
愛されたと思う
今は無理でも
もっと月日が経てば
きっと懐かしい気持ちで
アルバムを見れる日が来る
860gだったA
の命は
想像以上に重く
大きくて
平静な気持ちが出てきたかな?
と思えば…
数日前と今朝も
ある症状がぶり返す
沢山たくさん
A
に愛されたことを感謝して
寂しいけれどパパとママ
今日も頑張ってるよって
遺灰に話しかける
ボール⚽️転がして
そこから出るオートミール
食べるのが上手なウサギのA![]()
今はお腹の痛みから解放されて
虹の橋の向こうで
元気に走って飛んで跳ねてる
そう信じている
今度迎えに行く時は
ずっと一緒だから
それまでM
と仲良く
待っていてね

