突然ですが、私は関西の出身で、関西の買い食い系の食べ物が大好きです。
たこ焼き、お好み焼き、551の肉まんやアイスキャンデー、みたらし団子、イカ焼き等々。
父がお土産好きで、「買うてきたで~」があった日は、晩御飯の後のおやつに大阪フードを大喜びで楽しんだものです。
たこ焼きやお好み焼きはオーストラリアでも作って食べることができますが、「十三の」みたらしや「梅田の」イカ焼きなど、特定のお店のどれそれが食べたいとなっても、(何しろバララットですから)さすがに限界があります。
と、思っていたのですが、なんと先日、私の大好きな梅田のイカ焼きにそっくりなものを偶然作り上げてしまったのです。
自分でもビックリです。
食べ物の神様、本当にありがとうございました。
ご存じない方のために
梅田のイカ焼きとは
梅田駅の阪神百貨店の地下で売られている
行列必至の粉ものおやつです。
メリケン粉とイカのゲソからできた
お好み焼きの薄焼きとでも言ったらいいのか
生地のモチモチとイカのコリコリと濃厚ソースが三味一体となって
それはそれはおいしい買い食いB級グルメなのです。
詳しくは「梅田 いか焼き」などで検索してみてください。
と、いうわけで、エセいか焼きの作り方をどうぞ。
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◎用意するもの◎
丸い形に作ったイカのチヂミ
お好みソース
マヨネーズ
◎作り方◎
丸い形に焼いたイカのチヂミにお好みソースとマヨネーズを塗りたくって、半月状に折りたたんで食べる
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ものすごく簡単です。
自宅で韓国のイカチヂミを作った翌日、残り物をランチに持っていきました。
普通のチヂミのタレはサラサラですね。
汁物をランチボックスに入れて持って行くと移動中に確実に容器から漏れてしまうため、大変危険です。
思いつきで冷蔵庫にあったお好みソースとマヨネーズをチヂミにはさんで持っていき、会社のレンジで温めて食べたところ・・・・
「なんじゃこりゃーーーーーーっっっ!!!」
となったわけです。
もう、なんというか、おすすめです。
お試しあれ。
◎◎私のイカのチヂミの作り方◎◎
1. Plain Flour (2カップ強)、片栗粉 (3/4カップ程度)、生イカを適当な大きさに切ったもの (好きなだけ)、玉子 (2個)、ニラ (適量)、塩 (少々)を水(適量)で混ぜる。 生地はお好み焼きよりもずっとゆるく作る。
注: 私の作ったものには上記の他にキムチのみじん切りが入っていましたが、キムチ無しの方がよりいか焼きの味に近づくと思われます
2. 熱したフライパンもしくはホットプレートに油(私はゴマ派)を薄く伸ばす。
3. 全てを混ぜた生地を薄くホットケーキ大に焼く。
4. 焼いている間、フライ返しでぎゅうぎゅうに押しつぶしたり、時々ひっくり返したりする。
注: ひっくり返すときに、イカが飛び散ることがあるので、気をつけてください。
5.気が済むまで焼き続け、もういいと思ったらお皿に取る。