明け方、4時前。


パチパチ、バンバン、


明かりのスイッチパネルを、


押す音、


扉を開け閉めする音で、


目を覚ましたひとりぼっち。


身体が重くて、


起き上がれず、


うるさいと思いながら、


半分寝ていました。


ずっと続く物音…。



午前6時、


玄関を、


ガチャガチャする音…。


さすがに、


目を覚まして、


起き上がるひとりぼっち。。



「うっせぇな。お前、


何時だと、


思ってんだよ!」



玄関に行き、


ブチ切れのひとりぼっち。。



玄関で、


キョトンとしているゾンビ。。


逆ギレしてくるゾンビ…



「は、あなた、


何言ってるの?(๑˃̵ᴗ˂̵)」



一体、なんなんだよ。チッ(΄◉◞౪◟◉`)



「認知症 夜 うるさい」


キッチンのイスに、


斜めに座り、


髪の毛を、


かきむしりながら、


検索するひとりぼっち。。



夜間徘徊…(*´ω`*)ふむふむ



食べ物を、


探しているのかも知れません。


お茶でも、


出してあげましょう。



なるほど(*´ω`*)



「お母さん、


ちょっと、こちらへ。(*´ω`*)」



「キー、なんなのよ!(๑˃̵ᴗ˂̵)」



「徘徊して、


お疲れじゃないですか?


少し、お茶でも、飲んだら?」



「そうかしら…?(๑˃̵ᴗ˂̵)」



のこのこやってくるゾンビ。



クッキーなどを、


すすめますが、


食べません。



なんだろう…(*´ω`*)



なぜ、


徘徊しているのか、


聞いてみましょう。


…ふむふむ(*´ω`*)


「お母さん、


昨夜、


何かを、


探していたんですか?(*´ω`*)」



「私は、


何も、


してないわよ(๑˃̵ᴗ˂̵)」




「扉を開けたり、


電気を、


つけたり消したりする音が、


ずっと、


聞こえてましたよ。(*´ω`*)」



「私は、


おぼえてません。(๑˃̵ᴗ˂̵)」



なるほど、


忘れちゃったのね…。




「じゃあ、


また、徘徊してるときに、


現行犯で、


捕まえて、


聞いてみます。(*´ω`*)」




「オホホホ(๑˃̵ᴗ˂̵)


私、


捕まえられるの?」




「はい、


夜中、


徘徊してるお母さんを、


捕まえようと思います。(*´ω`*)」



「オホホホ(๑˃̵ᴗ˂̵)」


「うふふふふ(*´ω`*)」



これから、これが続くのか…?


私が不眠になるじゃないか…。



ひとりぼっちは、


不安になりました。