豪華ひなまつり弁当…。


ゾンビは、

ほとんど残したので、

ひとりぼっちは、

それらを、

タッパーに入れ、

冷蔵庫にしまいました。


弁当の残り物のババロア(*´ω`*)


ゾンビのだけど、

あれだけ文句言ってたし…


もらっちゃおっかなーー(*´ω`*)


キッチンをのぞくと、

♡誰もいません♡

(*´ω`*)ブン

冷蔵庫を開けます。


ゾンビが残したババロアを出し、

そっと、

たち吉の、月の雫に盛ります。



あなたは、

本当は、

マズイとか、残り物にされるような、

ババロアではないのです。

さきほどは、失礼しました。


まぁ、おいしそう♡ (*´ω`*)



さっきは、ゾンビのせいで、

イライラして、

ゆっくり味わえなかったから、

今度こそ…。

茶を注ぎ、

いざ、ひなまつり弁当のババロアです。




あう(*´ω`*)




うまさに震えるひとりぼっち。

さらに、もう一口…

そこへ、


「あなた…なにしてるの…ぶつぶつ…


ヒーー(΄◉◞౪◟◉`)ーーーーーー!

ゾンビ。キッチンにやってきました。

あなた、部屋に居たでしょ?




ゾンビのババロア食べてますけど。

なんで今…?


「テメー、何回私の、食事邪魔したら、

気ぃ済むんだよっ!

殺すぞっ!食べてる横で、

マズくなるような態度ばっかりしやがって!」


あせって、

ブチ切れのひとりぼっち。

ゾンビの追い出しに成功しましたが、

また、

本当に美味しいババロアの、

じゃまをされて、

握りしめた手を、

テーブルに、

叩きつけるひとりぼっち。。


今日は、

自分の作ったまずいものでない、

美味しいものを食べられる

貴重な日だったのに…。



ひとりぼっちは、

キッチンに四つん這いになり、

歯を食いしばり、

目に涙をためました。