(八ヶ岳南麓石堂交差点そば「株式会社デュアルライフ」本社 もともとは「木亭」という和食レストランだった)
「2人でポッドキャストやってみませんか」
八ヶ岳南麓の不動産シーンをリードする株式会社デュアルライフの黒田社長からそんな話があったのはかれこれ1か月位前のこと。
「それはルアーフィッシングみたいなヤツですか」
「いえ、インターネットラジオです」
ラジオなんて「なちチャコパック」、「天才秀才バカ」以来かれこれ50年以上聴いたこともないが、昨今こういうものがはやっているらしい。
(谷村新司、ばんばひろふみ「セイヤング」1972~1978 なちチャコは寝落ちすることもしばしばだったがこれは毎週欠かさず聴いていた)
(それが今ではこんなことになっている模様)
21世紀初頭をピークに以降退化する一方の私のITリテラシーではそんなの無理です、と固辞したところ、難しいことは私がやります、アンタはどうでもいいことをしゃべり散らかしていればいいですから、ということでならばとやってみることにした。
黒田社長とのおつきあいはかれこれ5年ほどになるだろうか。
八ヶ岳南麓がさらに暮らしやすい地域になるように日頃努力を惜しまない黒田社長の意向であれば、おやすい御用だ。
(初めて一緒に活動したのは3年前のこと)
(2026年春には二拠点セミナーに飛び入り参加)
まずは全体のコンセプトを決めてオンエアの頻度やお題を考えましょうということで、おのおの案を練ることにした。
ブログなら画像を駆使すればそれなりに情報発信できるが、ラジオという媒体で情報を伝えるのは難しそうだ。
「幸せを呼ぶブログ」
「役に立つブログ」
を標榜しつつも日暮れてなお途半ば、その境地に未だ至らない私にラジオなんてできるのだろうか。69歳の無謀な挑戦である。
クヨクヨ悩んでいると黒田社長から企画案が送られてきた。曰く、
「お役立ち情報なんて要りません、お店の情報なんかも不要です」由。
たしかに考えてみれば新しいパン屋の情報をラジオに期待するリスナーはまずいないだろうが、じゃあいったい聴き手は何を求めるのだろうか。
そんなやりとりのあと、この日スタジオ(=会社の会議室)に参集した。
番組のタイトルはずばり「八ヶ岳南麓デュアルライフゆるふわラジオ」。
なんだか三菱UFJ銀行とか三井住友銀行みたいな取ってつけたようなネーミングだけど、まあいいでしょう。
頻度は週1回、15~20分程度として、前半は今週のできごと、後半はあらかじめ決めておいたお題から、という構成にすることになった。
さっそく収録してみた。
相方が黒田社長ということもあって緊張感はゼロ。
前半はお互いにどんな一週間だったかを紹介して、後半のお題は自己紹介もかねて「八ヶ岳南麓を選んだ理由」。ああでもないこうでもないしゃべり散らかしていると、収録時間は30分を超過していた(汗)。
この日私は今週3回目のゴルフ(お~い)、黒田社長は社業に励んだこともあって2人ともヘトヘト、反省会をいつもの「心粋」でやることにした。
(つきだし代わりの餃子は黒田社長の慰労のため3個進呈、私は2個)
話がどんどん脱線しないように(私だ)気をつけましょうね、自己紹介みたいなのは大幅カットした方がよいかも、なんて、考えてみればこの店でホントの反省会をやったのは初めてのこと。
栄えある第1回オンエアをいつにするか、収録日、次回のお題は黒田社長に検討いただくことにして、酒をガマンした社長のクルマで自宅まで送っていただいた。
なんだか協力しているのかお荷物になっているのかよく分からないが、収録が楽しみだ。
クイズ 黒田社長の年齢はいくつでしょう?
(この画像がヒント)




























































































