合格ラインまで、現状これだけの距離がある!
今月やるべきことに対して、まだここまでしか進んでいない!
夏休みに入って、どれ程も宿題が進んでいない!!

子供が、
「今日は英語をやろうかな~」
チュー
と言いつつ
結局、やると言った目標ページ数に
全く満たない1~2ページしかやっていない実態。

また「今日は英語かな~、数学にしようかな~」
照れ
と言う子供に

いやいや、全部でどれだけ宿題が出てるの?
旅行や帰省、学校の合宿など、
イベントで埋まっていない日は
全部で何日あるの?
それに対して、毎日どれくらいのペースで宿題やらなきゃいけないの?
そんなんで終わるの??
プンプン

と言ってしまう。

これってまさに、目標値に対する減点法の子育て。

減点法の子育てのデメリットは

無限の可能性があるはずの子供に
「天井を設けてしまう」こと。

あまりに強く、ゴールを強いることで、
子供が
「合格したら、もういいでしょ」とか

「宿題以上のことはやろうとしない」
といったことに
なっても大人は責められない。


子供が今日興味を持ったことに

満足いくまで勉強させたらいいじゃない?

期限に終わらなかった宿題があってもいいじゃない?


親は子供に

悲しい思いをさせたくない、
楽しい人生を送ってほしい、と思うもの。

目標に到達できなくて

宿題が間に合わなかったり
合格できなかったり、、、
その先読みが出来てしまう大人が
そんな所まで想像できていない子供に対し
減点法の言葉を発してしまう。


でも、

今、目の前の「満足」を得られない子供が
まだそんな先の、よくイメージできない「いいこと」に対して
優先できますか??


あえて記事に書くのは
私が日頃から減点法の言い方に成ってしまっているから。

自戒。

弟くんが保育園で歌を覚えて来ました。

もう去年の事なのですが

私の頭の中で
ふと流れてくることがあります。

当時、発表会用に練習していたのを
家でも歌ってくれたのです。

私も、上の娘も聞いたこたがなかったのですが
有名な歌のようです。


最近私が思い出して、時々口ずさむので
娘も続けて歌ってくれますニコニコ

弟くん本人は歌詞を忘れてしまっていて
「また歌ってよ」と頼んでも
歌ってくれませんあせる


子供たちはすごく愛おしい。

何か出来るようになると
何か新しく見つけると
「ねえねえ、見て!」
と私たち親に声をかけてくれますラブラブ

それだけで十分幸せです。


子供は泣いて怒ることがあります。
理不尽な怒り方に、私もムッとなることがあります。

それは、その時ちょっと
私の気持ちが離れてしまっていて

それを子供は敏感に感じ取って
不機嫌になっているのでしょう。


「ハッピーチルドレン」

仕事の合間に思い出すと

早く帰って
子供たちに会いたくなります。

すごく愛おしい気持ちでいっぱいになります。






今週は娘の学校の体育祭がありました。

私立中高一貫校の体育祭がどんなものか
夫婦で保護者チケットを用意してもらい
観に行ってきました。

娘の感想は、もちろんタイトルの通り爆笑

生徒さん達も一生懸命で、楽しんでいる様子に
私たち親もまたこの言葉が出て来ます。
「この学校に入って良かったね〜」と。

走る人走る人走る人走る人
一方、受験生の保護者用に
招待席も用意されていましたが
あまり埋まっていない様子。

文化祭は週末公開で大人気なのに、
体育祭はイマイチって、なんとなく分かります。
娘が受験生の時は
受験候補の中学の見学は行きましたが
体育祭見学までは別にいいかなって私も思ってました。
(平日開催や、女性保護者限定だったりと、
そもそも私が行けるチャンスは少なかったですが)


でもこれはですね、
今回行ってみて、気付きました。

「我が子が入学した学校」の体育祭だから
楽しめるんですよウシシ

入ってからでないと
分からない感じ方って、有りますね。

思春期の娘には嫌がられるかもしれないけど
また来年も観に行きたい!と思っちゃいます音譜