合格ラインまで、現状これだけの距離がある!
今月やるべきことに対して、まだここまでしか進んでいない!
夏休みに入って、どれ程も宿題が進んでいない!!

子供が、
「今日は英語をやろうかな~」
チュー
と言いつつ
結局、やると言った目標ページ数に
全く満たない1~2ページしかやっていない実態。

また「今日は英語かな~、数学にしようかな~」
照れ
と言う子供に

いやいや、全部でどれだけ宿題が出てるの?
旅行や帰省、学校の合宿など、
イベントで埋まっていない日は
全部で何日あるの?
それに対して、毎日どれくらいのペースで宿題やらなきゃいけないの?
そんなんで終わるの??
プンプン

と言ってしまう。

これってまさに、目標値に対する減点法の子育て。

減点法の子育てのデメリットは

無限の可能性があるはずの子供に
「天井を設けてしまう」こと。

あまりに強く、ゴールを強いることで、
子供が
「合格したら、もういいでしょ」とか

「宿題以上のことはやろうとしない」
といったことに
なっても大人は責められない。


子供が今日興味を持ったことに

満足いくまで勉強させたらいいじゃない?

期限に終わらなかった宿題があってもいいじゃない?


親は子供に

悲しい思いをさせたくない、
楽しい人生を送ってほしい、と思うもの。

目標に到達できなくて

宿題が間に合わなかったり
合格できなかったり、、、
その先読みが出来てしまう大人が
そんな所まで想像できていない子供に対し
減点法の言葉を発してしまう。


でも、

今、目の前の「満足」を得られない子供が
まだそんな先の、よくイメージできない「いいこと」に対して
優先できますか??


あえて記事に書くのは
私が日頃から減点法の言い方に成ってしまっているから。

自戒。