中間テストが終わって
羽を伸ばせる週末。

娘はクラスの友達と遊びに出かけました。

毎回、集まる場所はまちまちですが
いずれも娘には馴染みのないエリア。

私立中学は、通学エリアも広く
土地勘を拡げる良い機会になりますね。

キラキラキラキラキラキラ

そして翌日は
地元で幼なじみが集まってハロウィンパーティーハロウィン

結局、仮装はみんな大した事なかったらしく
ゲームを少々、
あとはお菓子を囲んでの女子談議ルンルンだったそうな。

小学校から国立附属へ進んだ子、地元中へ進んだ子、
そして中学受験して私立中へ行った子(娘)。

中学入学から初の集まりで
色々と話も盛り上がったとのこと。

そんな友達がいるって、
幸せなことだねウインク

中学入試まで100日を切りました、
という時期ですが

中学の入試説明会の案内を
目にする時期でもあります。

左矢印左矢印左矢印

1年前、中学の入試説明会に行って
「あと10週、諦めず頑張って!」
と先生が仰ったのを、
昨日の様に思い出します。

その年の説明会では
社会のヒントは例年並みの情報でしたが
理科では入試に出す単元をコメントされたので
驚きました。

気象、植物の成長と結実、ばねとおもり、電流、燃焼

得意なものばかりではありません

毎週1単元ずつ仕上げていこうと計画すると
残り10週は、結構カツカツですあせる
やっておきたい所は
理科だけじゃないですからね。

直前の週末は
毎週、過去問を1年分
本番と同じ時間を計ってやっていましたし。



そんな入試説明会、
具体的な出題範囲なんて
言ってくれないことのほうが多い。

でも説明会に行くことで
「情報が無い」ことの確認ができると
心配せずに済みます。

ヒントが出る、という事は
受験者みんながそれを踏まえて対策してくるわけですから。

「ヒントが具体的」なのは
残り時間を考えると
効率良くてありがたいですが

全部やっておかないと
抜けた分は、ライバル達から遅れを取る事になる。

ましてや、
「自分達だけ知らない」のは致命的。

実力充分、余裕の仕上がり
という子ばかりでは無いでしょうから
最低限、親だけでも6年生の入試説明会には
行っておいた方が良いですねビックリマーク


長子として生まれた私は
小学生の頃
上に兄弟がいる友達を羨ましく思ったことがあります。

彼らは
お兄ちゃんや、お姉ちゃんがやっている事を
家庭で見ているので
これから習うことも先に知っていたり
抵抗なくすんなりクリアして行ったり

そんな風に見えました。

ただ、中学、高校と進むと
そんなアドバンテージより
本人の努力や志向が上回るので、気にもしなくなるわけですが、、、

クローバークローバークローバー

いま私は親となり

上の娘は、中学受験を無事に終えるまでになりました。

彼女はもう中学生なので
勉強に限らず
自分の行動を、自分の意思で決めて行きます。

まあ、ある程度、
手がかからなくなってきたわけです。

ヒヨコヒヨコヒヨコ

そして次は弟くん。

来年は小学生です。

保育園以上に、集団行動が求められ
宿題が出るようになるし
初めてのことがいっぱい!

まだまだ、これからも手がかかる年齢ですニコニコ

中学受験は、するのかな?

上の娘の時より
本を読む(ひらがなを読む)スピードは遅く
自分の名前をひらがなで書くのも、おぼつかない。


しかしそこは「2人目の余裕」でしょうか
私には、全く焦る気持ちはありません。

入学準備に、何か先取りさせようという気持ちも
起きません。


Z会の記事にこんなのがあります。

今からできることの一つとして

保護者の方にお願いしたいのは、

「勉強って楽しい!」

と思えるよう、お子さまの学びをサポートしていただくことです。



まさにこれビックリマーク同感です。


「先取り」より、

「楽しい!」と思えることが大事。


本人の興味を優先し、やりたい様に深めてもらうのが一番。


自発的に。



こういう思考は、一生を通じて影響します。


「仕事って楽しい!」


そういう人生を進んでくれた方がいいでしょ?


「もう二度としたくない!」という中学受験なら、

たとえ合格を勝ち取ったとしても

その後の人生に、

良い習慣として影響するものが、何かあるだろうか?


と思ってしまうのです。