上の娘の時は
毎日学校へ行くことは当たり前としか
思っていなかったけど
小1の弟くんは
そうすんなりとはいかず
学校へ毎日通うこと自体、実は
子供によっては「凄いこと」なんだと
気づかされます。
そんな弟くん
いや、うちの子に限った話ではないけど
学校の用意に時間がかかる

1)連絡帳、プリント類を出しておく
2)ハンカチ、給食ナフキンを洗濯機へ入れ、新しいものと入れ替える
3)宿題の残りをする(たいてい音読以外は学校でやってしまうので)
4)明日の持ち物と時間割をチェックする
この4つだけ。
一気にやってしまえば、10分くらいで済む事。
大人はそう思うから
いつまでも床に置きっ放しのランドセルを見るや
イライラ

声をかけても
なかなか、やり始めない事にイライラ

取り組み中にも、別のことに興味が逸れて
何度も中断、
晩ご飯ができたよ〜と言っても
動画に夢中でなかなか食卓に来ない
イライラ

こんなことで
いちいちイライラしている
なんとも、器の小さい親です


そう言えば、昨日は
連絡帳とプリントを、自分から
出してくれたな〜
言われる前に出来たのー

すごいねー

って、褒めてあげれば良かったなー。
いつもは、私がランドセルをあさって
連絡帳出してたもんなー。
成長したなー。
親の私が
受け手としての態度を変えないとね