上の娘の時は
毎日学校へ行くことは当たり前としか
思っていなかったけど

小1の弟くんは
そうすんなりとはいかず
学校へ毎日通うこと自体、実は
子供によっては「凄いこと」なんだと
気づかされます。

あしあとあしあとあしあと

そんな弟くん
いや、うちの子に限った話ではないけど

学校の用意に時間がかかるあせる

1)連絡帳、プリント類を出しておく
2)ハンカチ、給食ナフキンを洗濯機へ入れ、新しいものと入れ替える
3)宿題の残りをする(たいてい音読以外は学校でやってしまうので)
4)明日の持ち物と時間割をチェックする

この4つだけ。

一気にやってしまえば、10分くらいで済む事。

大人はそう思うから
いつまでも床に置きっ放しのランドセルを見るや
イライラDASH!

声をかけても
なかなか、やり始めない事にイライラDASH!

取り組み中にも、別のことに興味が逸れて
何度も中断、

晩ご飯ができたよ〜と言っても
動画に夢中でなかなか食卓に来ない

イライラDASH!


こんなことで
いちいちイライラしている
なんとも、器の小さい親ですぼけー汗


そう言えば、昨日は
連絡帳とプリントを、自分から
出してくれたな〜うーん

言われる前に出来たのービックリマーク
すごいねー!!
って、褒めてあげれば良かったなー。

いつもは、私がランドセルをあさって
連絡帳出してたもんなー。

成長したなー。


親の私が
受け手としての態度を変えないとねウインク



「過去問はいつから始めるべきか?」

その話をする前に
当たり前だが、
入試には範囲がある。

高校、大学入試は明確な範囲が、
中学入試もある程度の範囲がある。

そして、学校ごとに入学者に求めるレベルがある。

それを測るのが入試問題。
学校が出す問題は次の2種類だけ。

1)知識
知らなきゃ書けない、でも知ってりゃ書ける問題。
学校が求める「これくらいは知っておいて欲しい」こと。

2)知識の使い方
知識があるだけでは解けない問題。
出題の意図を読み取っていますか?
出題者が書いて欲しい答案が書けていますか?


1)も2)も
過去問を見れば
志望校が求めるレベルが分かる、、、はず。

だけど、子供が自分で過去問を見て分析、把握するのは難しい。

難しいけど、自分でやっておいた方がいいウインク
親等はそのやり方をサポートするのも可。


自分で過去問を解いてみれば、
(1問も解けなくてもOK)

現在の自分と、目標値のギャップも
自分で分かる。

日々の勉強も、どのレベルまで到達しておくべきか
自分で分かる。

それを知っていれば
受験勉強が効率的に出来るビックリマーク

受かるレベルが自分で分かっていれば
そこまでやればいい。
(足りなければ落ちることも自分で分かる)

あとの時間は
他にやりたい事に当てられる。

チューリップチューリップチューリップ

1日何時間勉強すればいいか?
どの問題集、参考書がいいか?
どの塾がいいか?学校だけで足りるか?

それらは全て愚問だと分かる。
(自分の事をよく知らない人に
 する質問ではない)

睡眠時間、4当5落?
習い事は、いくつまで減らすべき?
ゲームは30分くらいならOK?

そんな質問で合否を考えることなんて
出来るわけない。

ひまわりひまわりひまわり

社会に出れば、みんなやってる事。

目標値の見極め、
現在地とのギャップ、
到達までのルート設定
そして実行(走りながらの軌道修正と創意工夫)


過去問解析は子供には難しい?
じゃ、
いつ身につけるの?


受験は本人の課題。
自分の題材で、自分で成長すれば良い。

力が到達してからの、力試しにのみ過去問を使うなら、
到達レベルの解析、把握、勉強計画を塾等に全て任せるなら

直前期まで過去問は手を付けず、温存すれば良い。


でももし、自分でやってみるなら
思い立った時にやってみればいいし
その方が楽しい。
自分ゴトとして、受験というイベントを経験出来るウインク