“好きこそものの上手なれ”
とは言いますが、
ウチの息子は
「やりたいことしかやらない」
7歳なので、本来そんなものですが
裏を返せば、
「やりたくないことは、やらない」
宿題やりたくなければ、やらない。
小学校行きたくなければ、行かない。
やりたいこと
ゲームやYouTube
ドラえもん、スポンジボブ、、、
やりたいこと、とは何でしょう?
それは、
「好きなこと」と「必要に迫られてやること」
必要なこと、ではないですよ。
必要と分かっていても、やらないことは多い!
字は読めないと困るでしょ?
計算できなきゃ困るでしょ?
こんなふうに、子供に
必要性をいくら説いたところで
今、やりたくなければ
自ら進んでやることは有りません。
本当は、自分でも必要と分かっているかもしれません。
でも、
好きでなくても、必要に迫られれば、やります。
生きるのに必要なこと
例えば、「呼吸」だって
特に好きでもないけど、しますよね。
勉強もそうです。
何か「したいこと」をするのに
どうしても必要なら、
その時するから良いわけです。
世の中には
やりたいことはあっても「しない人」
やりたいことが「特にない人」
が大勢います。
たくさんの情報がタダで手に入る時代なのに、
いいなと思ったら、あとはやるだけなのに
「行動しない人」がこんなに多い。
モノを持っている人が勝つ時代
情報を握っている人が勝つ時代
は終わり、
モノも情報も溢れる世の中
何をするか?したか?
が
自分を形成する。
行動しなきゃ生きていけない時代。
「やりたいことやる、を肯定する教育」が
子供を幸せにする方法なのでしょう。
やりたいことやる、を肯定する。
やりたくないからしない、を肯定する。
親の度量が試されます。

娘の中学受験2019
今では振り返ることも殆どないですが
当時は、親の私ができることとして
過去問を週末
コンビニでせっせとコピーしていたのを思い出します。
入試経験の無い小学生。
ちょっとでも本番の雰囲気に慣れるために
過去問は本でやるのではなく
全教科のコピーを用意してあげたい
そういう思いからでした。
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10年分やって、合格点をクリアしたのは2回だけ。
毎回、7割得点を目標にしていましたが
1度も届きませんでした。
それでも、不思議と
合格することだけしか考えていませんでした。
きっと、娘もそうだったと思います。
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志望校HPの入試データで合格最低点を調べると
年度によって上下してて
240点(約6割)でギリギリの年もあり、
目標は7割得点としていました。
1度も届かなくても
とにかく“親の私が”
「ダメかも」という空気を出さない事だけ
心掛けていました。
受けると決めた本人に対し
応援する家族ができることとして




