Webで合否確認ができるこの時代、



合格発表を「学校に出向いて見に行く」ことに
どんな意味があるのか?
受かったら、そのまま手続きができるから効率良いけど
番号が無かったら、、、見るのは辛い。
今回、土日に受けた全ての学校が
月曜に発表というスケジュールでした。
月曜は次の試験は無く、発表のみの日なので
子供が小学校を休む必要はありません。
親のみで行けば良く
初めはそのつもりでしたが
「学校を休む事になるけど、見に行く?」
と娘に聞いたら「行く」と。
模試の結果(偏差値)を見るのもイヤダ
と言っていた娘が
随分と頼もしくなりました。
しかし、合否が分からないうちは
こちらも不安で仕方がありません。
結果がダメだった時こそ、親の出番だと(心のケア)。
道中、私も妻も
会話に色々と(ダメだった場合の備えとして)
気持ちが楽になる様な前フリを織り交ぜていました。



結果としては、良い方だったわけですが、
単に嬉しいという言葉では足りないくらい
私の想像を超える気持ちをくれました。
考えてもみれば
自分の合格発表じゃないのに
こんなにドキドキしたり、喜んだりすることも
なかなか無いものです。
受験勉強中、娘があまりにもサボるので
「勉強は、してもしなくても自由。
落ちても自分の責任だ。」
なんて言ってしまった事がありますが
猛省しております

合格と分かった後の
手続きなど一つ一つのプロセスは、どれも嬉しいものですが
発表の、娘の番号を確認した時の
あの気持ちは別格です。
番号が並んだスクリーンを写真に収めて帰りましたが
嬉しくて
後から何度も見返してしまいます。
本人が嫌がるのを無理矢理連れて行く必要はありませんが、
少しでも見に行きたいと思うなら
勇気を出して、自分の目で見に行くのがいい。
娘にとっても、
一生の思い出になったのならいいな