学生の頃、
お前の夢は何か?と聞かれて
嫌な思いをした。

決まってないからだ。

立ち止まってよく考えることも重要だが
絶対的な経験や知識に乏しく、
調べもしていないのだから
『これだ!』と言えるものが無くても当たり前か。

動くしかない。

夢を決めると言うことは
決めるための材料(経験や見聞きしたこと)と、
判断指標(Myルールや、自分の哲学、軸)の両方が無ければ
決めようがない。

いずれも、
新しいチャレンジを重ねる中に
得られたり、培われたりする、
又は、
既に持っていたとしても、それに気付くための
経験や成長を要する。


残りの寿命の分だけ、出来ることや可能性は変わってくるので
若いうちに夢は決まっている方が良い。

けれど、
「自分で出来ること」という枠を外せば、
寿命を越えた壮大な夢の設定も
可能なのだ。



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